国内初の予測市場アプリ「ミライマ」が2026年衆院選に向け「みんなで小選挙区予測!」企画を開始
株式会社Masenticは、2025年1月28日より、予測市場アプリ「ミライマ」内にて、参加型企画「みんなで小選挙区予測!」を開始しました。

企画概要
本企画は、2026年衆議院選挙に向けて、全国289の小選挙区ごとの当選者予測を、予測市場という仕組みを用いて実施する実証的な調査企画です。市場原理に基づいて形成される予測データと、実際の選挙結果を比較・分析することで、新しい世論調査手法の検証を目指しています。
2025年11月時点の調査によると、国内で一般ユーザー向けに提供されている予測市場アプリの中で、将来の事象に対する予測を行い、その結果に応じてインセンティブ(報酬)が付与されるサービスとして初めてのサービスであることが示されています。
「ミライマ」アプリは以下よりダウンロード可能です。
特設サイトも開設されています。
https://miraima.app/election-map
参加方法
- 「ミライマ」アプリをダウンロードします(無料)。
- アプリ内の「衆議院選挙」カテゴリから都道府県を選択します。本企画は、2026年衆議院選挙の全国289の小選挙区全てを対象としています。

- 各小選挙区について、「誰が当選するか」を予測します。同一選挙区については、期間中何度でも予測が可能です。
- 結果は、2025年2月8日(日)20:00の投開票後、「ミライマ」アプリ内および特設サイトにて集計結果が公表されます。公職選挙法を遵守し、選挙期間中における予測結果の公開は行われません。
調査協力に対する謝礼
本企画は、予測市場を用いた新しい世論調査手法の検証を目的とした調査企画であり、参加者には調査協力への謝礼として、ミライマ内のポイントが付与されます。
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付与内容:1回の予測につき 2pt
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付与条件:1人につき1選挙区あたり1回まで(各区ごとに、最初に行われた予測の1回分のみを対象)
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対象選挙区数:全国289小選挙区
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付与予定日:2025年3月1日以降
このポイントは調査協力に対する謝意を示すものであり、予測結果の正否や特定の行動を促すものではありません。
企画背景と予測市場の可能性
近年、SNSの普及により世論の形成プロセスは大きく変化しています。一方で、従来の電話調査などの世論調査では、回答者層の偏りや建前による回答、回答率の低下といった課題が指摘されています。
これに対し、「ミライマ」で提供されている「予測市場」は、参加者が自身の判断をもとに予測を行い、その集合知をデータとして可視化する仕組みです。適切なインセンティブ設計を行うことで、忖度の少ない判断が集まりやすいという特性があります。

本企画では、予測市場を通じて得られた予測データと、実際の選挙結果を照合・分析することで、予測市場が世論調査手法としてどの程度有効であるかを検証します。この検証を重ねることで、日本における透明性が高く、高精度な次世代の世論調査・情報発信の確立を目指しています。
収集されたデータは、選挙結果の分析および予測市場の研究・開発、統計データの作成にのみ使用され、個人を特定できる情報は取得されません。
ウェブサイト:https://www.miraima.app/
関連キャンペーン
「ミライマ」では、「選挙をもっと身近に、投票してポイ活」をテーマにした「ミライマ2026衆院選『18歳以上は選挙に行こうプロジェクト』」キャンペーンも提供されています。

特設サイト:https://miraima.app/shugiin2026
株式会社Masenticについて
株式会社Masenticは、「世の中の”今”をもっとワクワクするものに」をミッションに掲げるスタートアップ企業です。ブロックチェーンやAIなどの先端技術とSNSマーケティングの知見を融合し、次世代アプリケーションの企画・開発・マーケティングを支援しています。
会社概要
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会社名:株式会社Masentic
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設立年月:2021年3月9日
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代表者名:代表取締役社長 安達慶太
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本社所在地:東京都杉並区永福4丁目6−13 アメニティコート470 C号室
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事業内容:アプリケーションの企画・開発・運営


