開催背景:子育て世代のニーズと信頼性の重要性
現代の子育て世代は、SNSの普及により情報過多に直面しており、「何を信じれば良いのか」という情報疲れが顕在化しています。このような状況において、消費者が求めているのは、単なる利便性や価格だけでなく、「この企業が提供するものなら安心できる」という確かな信頼性です。
本博覧会には、厳格な審査を通過し、すでに信頼という付加価値を持つ35のブランドが集結します。来場者は、企業担当者と直接対話することで、表面的な情報では得られない「誠実なモノづくり」の背景を深く理解できるでしょう。

新規事業・開発担当者にとっての3つの来場価値
1. 「0→1」を生むインスピレーション:35の独自ブランドと直接対話
出展企業は、既存の流通には乗っていないユニークなスタートアップや、特定の課題解決に特化した専門メーカーが中心です。企業担当者との直接対話を通じて、カタログ情報だけでは見出せない「市場の隙間」や「技術の応用案」を発見できる可能性があります。
2. 異業種連携のプラットフォーム:食品×雑貨×サービスが交差する場
「食」だけでなく、日用品、知育、ITサービスなど多岐にわたるジャンルの企業が一堂に会します。これにより、「食品メーカーと雑貨」「飲食店と知育おもちゃ」といった、業種の垣根を超えた共創アイデアが生まれる場となることが期待されます。
3. 市場の現在地を知る:特設ブースでの専門家相談やセミナー開催
会場では、マーケティングや商品企画の専門家によるセミナーや相談ブースが特設されます。専門知識を活用することで、市場調査にかかるコストや工数の削減が可能です。「何から着手すべきか」「誰に相談すれば良いか分からない」といった企業の悩みも、その場で相談できる機会が提供されます。
専門家プロフィール
マーケティング領域
- 富樫 沙知 氏
一般社団法人日本マタニティフード協会CMO、株式会社swim in the pool 経営・事業統括。大手広告代理店での実績を持ち、ブランド戦略から販路設計、事業構築まで一貫して支援する専門家です。

商品企画領域
- 日置 淳平 氏
Foodomics株式会社 CEO。食品の開発・製造・量産化の専門家として、上場大手企業での社内ベンチャー立ち上げ経験を持つほか、多くの企業の食品開発顧問を務めています。

開催概要
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名称: BtoBtoF EXPO 2026
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日時: 2026年2月5日(木)11:00〜17:00
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会場: Vlag yokohama(フラグヨコハマ)
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住所: 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町1丁目41 THE YOKOHAMA FRONT 42階
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出展: 35 組(予定)
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来場: 上限500名(入場無料 / 事前予約制)
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主催: 一般社団法人日本マタニティフード協会
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公式サイト:
主催者情報
一般社団法人日本マタニティフード協会は、妊娠期・育児期の家族に向けて「安心して選べる食と暮らし」を社会に提供しています。マタニティフード認定制度を軸に、企業支援、商品開発、情報発信を通じて、家族の選択肢を広げる活動を展開しており、設立から5年で830社の企業が加盟しています。
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社名: 一般社団法人日本マタニティフード協会
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所在地: 神奈川県横浜市戸塚区矢部町321
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代表理事: 山本 一樹
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公式HP:
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公式Instagram:


