永谷園、お弁当のマンネリ解消に貢献する「おとなの味ごま」3種を新発売
永谷園は、手作りお弁当の課題解決を目指し、「おとなの味ごま」シリーズ3種を2026年3月2日(月)より全国で発売します。物価高騰を背景に職場へお弁当を持参する人が増加する一方で、お弁当のマンネリ化や栄養バランス、見栄えに関する悩みが上位に挙がっていることに着目し、本製品の開発に至りました。

商品のポイント
「おとなの味ごま」は、手作り弁当派の大人向けに開発された「混ぜこみタイプの味付けごま」です。ごま自体に味付けが施されており、素材感のある味わいと食感、香りを楽しめます。ご飯に混ぜ込むだけで彩りの良い味つきご飯が手軽に完成し、お弁当作りのマンネリや彩りに関する悩みを解消することが期待されます。


開発経緯
近年の節約志向の高まりから、職場に手作りのお弁当を持参する人が増加傾向にあります。ウェルネスダイニング株式会社が実施した「お弁当に関する実態調査」によると、昼食の用意方法として「弁当」を選択する人が全体で37.3%を占め、特に女性では43.8%と高い割合を示しています。

お弁当を用意する理由としては、「金銭的な理由(節約のため)」が50.0%と最も多く、次いで「健康を意識して」が23.2%となっています。

一方で、お弁当作りの悩みとしては、「いつも同じようなメニューになってしまう」(44.6%)、「朝の準備が大変/時間が足りない」(21.4%)、「栄養バランスが偏ってしまう」(17.9%)、「詰め方や見た目がうまくいかない」(6.3%)といった点が挙げられています。これらの悩みを解消するため、永谷園は「混ぜこむだけ」で彩り、味わい、健康感が楽しめる「おとなの味ごま」を開発しました。

品質特長
「おとなの味ごま」は、以下の3種類のフレーバーで展開されます。
韓国のり味
ごま油の風味を際立たせ、一味唐辛子でアクセントを加えることで韓国のりの味わいを表現しています。海苔には粉砕した焼き海苔が使用されています。

生姜醤油味
生姜の炊き込みごはんをイメージし、爽やかな生姜の風味にたまり醤油のコクを加えました。生姜の風味を引き立てるため、焙煎を弱めにしたごまが使用されています。

梅しそ味
食塩で漬けた梅肉に赤しそを合わせ、甘さを抑えたすっきりとした味わいです。白ごまに黒ごまを合わせることで、見た目と香りにコントラストがつけられています。

永谷園マーケティング本部商品企画担当の森澤啓吾氏は、「おとなの味ごまがあれば、いつものお弁当の満足度がちょっとアガる、そんな存在になればと考え開発しました。ごはんに混ぜ込む以外にも料理のトッピングにもお使いいただけます」とコメントしています。
また、品質開発担当の関亜理砂氏は、「ごまそのものを徹底的に吟味するところからスタートし、メニューごとに相性の良いごまを選び、香ばしさとメニューの特長の両方が引き立つよう調味を工夫しました」と、品質へのこだわりを語っています。
本製品は白ごはんだけでなく、雑穀ごはんや様々な料理のトッピングとしても活用可能です。

商品概要
| 商品名 | 表示内容量 | 希望小売価格(税抜) | 賞味期間 | 発売年月日 | 発売地区 |
|---|---|---|---|---|---|
| おとなの味ごま 韓国のり味 | 26g | 180円 | 12ヶ月 | 2026年3月2日(月) | 全国 |
| おとなの味ごま 生姜醤油味 | 26g | 180円 | 12ヶ月 | 2026年3月2日(月) | 全国 |
| おとなの味ごま 梅しそ味 | 26g | 180円 | 12ヶ月 | 2026年3月2日(月) | 全国 |

永谷園「おとなのふりかけ」ブランドサイト:
https://www.nagatanien.co.jp/brand/otonanofurikake/


