Kevin Cummins氏が捉えた「Blur」の魅力
今回のコラボレーションの核となっているのは、数多くのミュージシャンを撮り続けてきた音楽写真家Kevin Cummins氏が撮影した、ブラーの印象的なレアフォトです。
Kevin Cummins氏は1953年マンチェスター生まれ。急成長を遂げたマンチェスターのパンク・シーンに深く関わり、Joy DivisionやNew Orderといった伝説のロック・アーティストのリアルな姿を撮り続け、ドキュメンタリー・フォトグラファーとして高い評価を得ました。その後、UKのロック・ウィークリー紙『NME』にて10年間チーフ・フォトグラファーを務めた、まさにレジェンドと呼べる方です。彼のレンズを通して切り取られたブラーの姿が、今回のアイテムにどのように落とし込まれているのか、とても興味深いですよね。
コラボレーションアイテム全4型をご紹介
今回のコラボレーションでは、ユニセックスのロングスリーブTシャツをはじめ、トレンド感のあるシアーTシャツ、ピアスディテールがアクセントのプルオーバー、そしてチェーンとピンのデザインでグランジムードを演出したカーディガンの全4型が展開されます。どれもブラーの世界観とKevin Cummins氏の感性が融合した、魅力的なアイテムばかりですよ。
【KevinCummins×PosTokyo】ユニセックスロンT

価格 :6,930円(税込)
カラー:オフホワイト/ブラック
サイズ:F
このロンTは、一枚で主役になれる存在感がありますよね。男女問わず、普段使いに取り入れやすいのではないでしょうか。ブラーのファンならずとも、そのクールなデザインに惹かれる方は多いはずです。
【KevinCummins×PosTokyo】シアーロングスリーブTシャツ

価格 :6,930円(税込)
カラー:オフホワイト/ブラック
サイズ:F
シアー素材は今年のトレンドでもありますし、ブラーのクールなフォトと組み合わせることで、より洗練された印象になりますね。インナーとのレイヤードも楽しめそうですし、これからの季節にぴったりな一枚ではないでしょうか。
【KevinCummins×PosTokyo】スウェットプルオーバー

価格 :11,000円(税込)
カラー:オフホワイト/ブラック/ピンク
サイズ:F
ピアスディテールがグランジ感を演出していて、とても個性的だと感じます。これ一枚で、ぐっとスタイルが引き締まるのではないでしょうか。ピンクのカラーも、甘くなりすぎずロックテイストにマッチしていて魅力的ですね。
【KevinCummins×PosTokyo】ニットカーディガン

価格 :11,000円(税込)
カラー:アイボリー/グレー/ブラック/ボルドー
サイズ:F
チェーンとピンのデザインが効いていて、これぞロックテイストという感じですね。シンプルなスタイルに羽織るだけで、一気にこなれ感が出そうです。僕も一枚欲しいなと思ってしまいます。ボルドーの色味も秋冬のファッションに深みを加えてくれそうで、とても気になります。
販売情報とブランドについて
これらのスペシャルコラボレーションアイテムは、2026年9月上旬より店舗・WEBストアにて順次発売される予定です。大好きなアーティストのアイテムを身につけるって、特別な気分になりますよね。このコラボレーションは、きっと皆さんのワードローブに新しい風を吹き込んでくれるはずです。ぜひ、この機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。
詳細はこちらの販売ページからご覧いただけます。
販売ページ
また、jouetieのオフィシャルサイトやSNSでも情報が発信されていますので、ぜひご覧になってみてください。
PosTokyoコンセプト
「新創奏福」ファッションを通じて自分のSTYLEを奏でるように 新しく創造しよう
ここから生まれるカルチャー
ここから生まれるStory
日本の文化、カルチャーを私たちのフィルターで融合しオリジナルのスタイルを提案
日本から世界へ 日本のファッションを新しいカルチャーを運んでいくSouvenir shop
jouetieコンセプト
MIX GIRL
ストリートスタイルをベースにヴィンテージ、ロック、モード、ロマンティックテイストのスタイリングをMIX
様々なスパイスが、年齢に囚われないワンランク上で遊び心のあるファッションとライフスタイルを楽しむ女性を演出します
今回のコラボレーションは、PosTokyoの「日本の文化、カルチャーを私たちのフィルターで融合しオリジナルのスタイルを提案」というコンセプトと、jouetieの「ストリートスタイルをベースにヴィンテージ、ロック、モード、ロマンティックテイストのスタイリングをMIX」というコンセプトに、まさにぴったりだと感じます。音楽というカルチャーがファッションに昇華されることで、新たな魅力が生まれているのではないでしょうか。
それでは、次回の記事もお楽しみに!編集長KENSAKUでした。


