タッチパッドとテンキーをワンタッチで切り替え?これぞまさに「二刀流」!
本製品の最大の特徴は、キーボードの右側にタッチパッドとテンキーを一体化している点にあります。カーソルを操作したいときはタッチパッド、数字を入力したいときはテンキーへと、用途に合わせて切り替えて使用できるのです。マウスを横に置く必要がなく、数字入力のためだけに別途テンキーを用意する必要もありません。これって、デスク上のスペースを有効活用したい方には、まさに夢のような機能ではないでしょうか?

ひとつのキーボードの中で「入力」と「操作」を完結できるため、デスクの上を広く使いたいときはもちろん、外出先でできるだけ荷物を減らしたいときにも活躍してくれることでしょう。タッチパッドの操作性も非常にスムーズで、複数のジェスチャーにも対応しているのには驚きました。

最大3台のデバイスを、キーボード1台で。「持ち替えストレス」からの解放!
PCを1台だけ使う時代から、仕事用PC、プライベートPC、タブレットなど、複数のデバイスを使い分けるスタイルへ。皆さんも複数のデバイスを使い分けていらっしゃるのではないでしょうか?私もまさにその一人で、キーボードの持ち替えが結構なストレスだったりします。本製品は最大3台までのデバイスを登録可能で、使用する機器に合わせて接続先を切り替えられるため、複数の端末を行き来する際にもキーボードを持ち替える必要がありません。これは本当に助かりますね!

例えば、PCで資料を作成しながらタブレットで情報を確認する、あるいは仕事用PCとプライベートPCを同じデスクで使い分ける。そんな「デバイスが増えた今の環境」に合わせて、キーボードも1台で対応できるのは、まさに現代のニーズに応えた設計だと感じました。Windows、Android、iOSといった幅広いOSに対応しているのも、嬉しいポイントです。

最薄約6mm、約300g。持ち運ぶことを考えた「モバイル性」
多機能なキーボードは便利でも、「大きい」「重い」「持ち歩きにくい」では、外出先では使いにくいですよね。カフェや外出先で作業する時、マウスやテンキーまで持ち歩くのはちょっと億劫だと感じませんか?そこで本製品は、最薄約6mm、約300gというスリム&軽量設計を採用しました。これなら、カバンに入れても邪魔になりにくく、気軽に持ち運べますね。

「外ではマウスを持ち歩きたくない」。そんなときも、タッチパッドを搭載した本製品なら、キーボード1台で入力からカーソル操作まで対応できるので、まさに「これ一台で完結」という使い方が可能です。私も出張の多い身なので、こういうアイテムは本当に重宝します。
音を抑えて、集中できる「静音設計」
タイピングをするときに気になるのが、周囲への打鍵音ですよね。特にオフィスやカフェ、あるいは家族が寝ている夜の時間帯など、音を気にする場面は少なくありません。本製品は静音設計を採用し、タイピング時の音を抑えることで、周囲に配慮しながら使用できます。私も集中したい時にカチカチという音が気になってしまうタイプなので、これは非常にありがたい機能だと感じました。

使う場所を選ばない、というのは、毎日使うキーボードにとって非常に重要な性能のひとつではないでしょうか。カフェで集中して作業したい時や、自宅で家族に気兼ねなく使いたい時など、様々なシーンで活躍してくれることでしょう。

約6°の傾斜設計。毎日使うものだから、使いやすさにもこだわる
薄さや軽さだけではなく、日常的な使いやすさにも配慮されているのが、このキーボードの魅力です。本体には約6°の傾斜が設けられており、自然な角度でタイピングしやすい設計に仕上げられています。手首への負担を軽減し、長時間のタイピングでも疲れにくいというのは、毎日キーボードを使う私にとって非常に嬉しいポイントです。

メール入力や資料作成など、短時間の操作だけでなく、長時間キーボードを使う場面でも快適な入力環境をサポートしてくれることでしょう。こういう細やかな配慮が、製品への愛着につながるんですよね。
接続方法まで、使う環境に合わせて選べる柔軟性
BluetoothだけでなくUSBレシーバーによる2.4GHz接続にも対応している点も、このキーボードの大きな強みだと感じます。Bluetooth非対応のデスクトップPCからタブレットまで、幅広いデバイスで快適に利用できるため、自宅でもオフィスでも環境を選ばず活躍してくれるのではないでしょうか。接続方法も非常にシンプルで、誰でも簡単に使い始められるよう工夫されています。


まとめ
LivelyLifeのこの新しいワイヤレスキーボードは、まさに「キーボードに、マウスとテンキーを入れてみた。」というキャッチコピー通りの、革新的な一台だと感じました。デスク周りのスペース不足、複数のデバイス操作の煩わしさ、外出先での荷物の多さ、タイピング音への配慮など、私たちが日頃感じている小さな不便を、見事に解決してくれる製品ではないでしょうか。
このキーボードが気になった方は、ぜひ以下のリンクから詳細をチェックしてみてくださいね。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!編集長 KENSAKUでした。


