TOKYOおもちゃショーでα世代マーケティングセミナー開催
2026年8月27日、国内最大級のおもちゃの祭典「TOKYOおもちゃショー2026」のビジネスデー初日に、「ティーンの流行から紐解く!α世代の価値観とは」と題したマーケティングセミナーが開催されます。これは、次世代の消費を担うα世代のマーケティング活動を支援する「α Find(アルファインド)」が主催するものです。

α世代の心を紐解く鍵とは
2010年以降に生まれたα世代は、デジタルネイティブとして育ち、これまでの世代とは異なる価値観や行動様式を持っていると言われています。彼らが何を「良い」と感じ、何に心を動かされるのか、ビジネスに携わる私たちにとっては非常に重要なテーマですよね。
このセミナーでは、「setlog」のような最新のトレンド現象を具体的に取り上げ、「なぜ今、これが受け入れられているのか?」という背景や構造を深掘りしていくとのこと。α世代の本音や独自の価値観を紐解くことで、彼らへのアプローチ方法のヒントが見つかることでしょう。私も「setlog」という言葉を初めて耳にしたのですが、どんな内容なのか、とても興味が湧いてきました!
豪華登壇者によるトークセッション
登壇者には、株式会社新潮社『ニコラ』『ニコ☆プチ』統括編集長の若狭 夢莉香氏をお迎えします。ティーンの流行を最前線で見てきた若狭氏のお話は、きっと私たちの想像を超えるリアルなα世代像を明らかにしてくれるはずです。

若狭氏は2012年に新潮社に入社後、『ニコ☆プチ』編集部に所属し、2023年より同誌編集長、そして2025年12月からは『ニコラ』『ニコ☆プチ』統括編集長に就任されています。長年にわたりティーン雑誌の編集に携わってきた経験から語られるお話は、きっと示唆に富んでいることでしょう。
さらに、株式会社東急エージェンシー α Findメンバーの栗林 桜子氏と山田 晶子氏も登壇し、トークセッションを通じてα世代のリアルな姿に迫ります。


セミナー実施概要
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タイトル: ティーンの流行から紐解く!α世代の価値観とは
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開催日時: 2026年8月27日(木) 14:00~14:45 (TOKYOおもちゃショービジネスデー初日)
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開催場所: TOKYOおもちゃショー2026 会場内ステージ 東京ビッグサイト西館 アトリウム
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参加費: 無料
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お申し込み:
https://tokyotoyshow.com/2026/event/stage/
※セミナーが開催されるビジネスデーにご来場いただくには「事前登録」が必要となります。上記のURLよりご登録をお願いいたします。オンライン配信はないとのことですので、ぜひ会場に足を運んで、生の情報を体感していただきたいですね。

α世代デザインファーム「α Find」とは
「α Find」は、株式会社東急エージェンシーのα世代デザインファームです。2016年以降生まれのα世代を対象に、調査、研究開発、メディアプランニング、コンテンツ開発、プロモーションなど、多岐にわたるマーケティング活動を行っているとのこと。α世代の「変化」や「価値観」を見つけ出し、クライアント企業がα世代から選ばれるためのマーケティング手法を開発している、まさにα世代の専門家集団ですね。

「TOKYOおもちゃショー2026」開催概要
今回のセミナーが開催される「TOKYOおもちゃショー2026」についてもご紹介します。
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名称: TOKYOおもちゃショー2026/TOKYO TOY SHOW2026
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主催: 一般社団法人 日本玩具協会
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共催: 東京都
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後援: 経済産業省
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会期: 2026年8月27日(木)~8月30日(日)
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商談見本市(ビジネスデー):
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8月27日(木) 10:00~17:30
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8月28日(金) 9:30~17:00
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一般公開(パブリックデー):
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8月29日(土) 9:00~17:00
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8月30日(日) 9:00~16:00
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会場: 東京ビッグサイト 西1・2・3・4ホール (東京都江東区有明3-11-1)
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対象:
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ビジネスデー:ビジネス関係者(事前登録制・無料) ※一般の方は入場できません。
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パブリックデー:一般公開
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パブリックデーには「コロコロ魂フェスティバル」も併催されるようです。こちらも楽しそうですね!
- コロコロ魂フェスティバル公式HP: https://corofes.jp/
編集長KENSAKUからのメッセージ
α世代は、これからの社会を動かす重要な存在です。彼らの価値観を理解することは、ビジネスの成功だけでなく、未来をより豊かにしていく上でも欠かせない視点だと私は考えています。今回のセミナーは、その貴重なヒントを得られる絶好の機会となるでしょう。ぜひ、この機会を逃さずに参加を検討してみてはいかがでしょうか。私も、今後の記事作成の参考に、このセミナーの内容をぜひチェックしてみたいと思います!
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!編集長KENSAKUでした。


