危機管理産業展で初の実機展示
近年、自然災害の頻発化や、国際情勢の変化などにより、私たちを取り巻く環境は大きく変化しています。皆さんも、「もしもの時」にどう備えるべきか、考えたことはありませんか?そんな中、株式会社イトーキが、来る2026年9月30日(水)から開催される国内最大級の危機管理総合トレードショー「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026」に、注目すべき製品を展示するそうなんです。
それが、マルチ防災シェルター扉「BOUNCEBACK」の実機展示です。これは、きっと私たちの安心感を高める一助となることでしょう。
「BOUNCEBACK」とは?
イトーキは、半世紀にわたって高度医療施設や研究施設向けの特殊扉を手掛けてきた技術力を結集し、2024年にこの「BOUNCEBACK」を開発しました。この扉は、耐衝撃性、気密水密性、そして放射線遮蔽性能まで備えているというから驚きです。自然災害だけでなく、有事の際にも人命や大切な設備を守ることを目的としているそうですよ。
まさに、現代社会が抱える様々な脅威から私たちを守ってくれる、頼もしい存在だと思いませんか?

展示の見どころ:実機体験で感じる安心感
今回の展示会の最大のポイントは、なんといっても「BOUNCEBACK」の実機に触れられることなんです。主催者企画の「シェルター疑似体験ゾーン」の入口として設置され、来場者は実際に扉を開閉して、その構造や操作性を体験できるとのこと。
これまでの展示会ではパネル展示だったそうですが、今回は初めて実機が登場するとのことですから、これは見逃せませんね。カタログや写真だけでは伝わらない、重厚感や安心感を、ぜひ皆さんの手で確かめてみてはいかがでしょうか。
実際に触れてみることで、その安心感を肌で感じられるのではないでしょうか。きっと、その堅牢さに感銘を受けることでしょう。
日本製で実現した高い防護性能
「BOUNCEBACK」のもう一つの大きな特徴は、企画・設計から部品調達、組み立てまで、すべて日本国内で完結する「完全日本製」であるという点です。日本の高い技術力と品質管理のもとで製造されていると聞くと、私たちもより一層安心できますよね。
シミュレーションに基づく防爆構造により高い耐衝撃性を実現しているほか、気密水密性能や放射線遮蔽性能も有しているとのこと。本当に、もしもの時に頼りになる扉だと感じます。
日本の技術力が詰まっていると思うと、私たちも誇らしい気持ちになりますね。
製品の詳細については、こちらのイトーキのウェブサイトもご覧になってみてください。

開催概要
この貴重な機会をぜひ活用していただきたいので、開催概要を改めてご紹介しますね。
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展示会名: 危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026
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会期: 2026年9月30日(水)~10月2日(金)10:00~17:00
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会場: 東京ビッグサイト 南展示棟
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イトーキブース: 南2ホール、1C-34(日本核シェルター協会ブース内)
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展示内容: マルチ防災シェルター扉「BOUNCEBACK」実機展示
展示会の詳細や来場登録については、以下のリンクからご確認いただけます。
イトーキの設備機器事業について
イトーキは1890年創業の老舗企業で、「明日の『働く』を、デザインする。」をミッションに掲げ、オフィス家具だけでなく、公共施設や物流施設向け機器など、幅広い分野で空間づくりをサポートしている企業です。その設備機器事業の一環として、今回ご紹介したような特殊扉の開発にも力を入れているのですね。
長年の実績と技術力があるからこそ、このような信頼性の高い製品が生まれるのだと、改めて感じます。
いかがでしたでしょうか?今回は、イトーキのマルチ防災シェルター扉「BOUNCEBACK」の実機展示についてご紹介しました。もしもの時に備えることは、現代を生きる私たちにとって非常に大切なテーマです。ぜひ会場で、その安心感を体験してみてくださいね。それではまた次回、編集長KENSAKUでした!


