こんにちは、編集長のKENSAKUです。同じ東京をホームとするクラブが向き合う東京ダービー。今回は、好調を続けるFC東京と、勝利をつかめずにいる東京ヴェルディの明暗が分かれる一戦となりました。
4得点でつかんだ、17年ぶりの5連勝
FC東京は、アレクサンダー・ショルツらのゴールで4得点を奪い、東京Vに勝利。クラブにとって17年ぶりとなる5連勝を飾りました。
ダービーでの勝利に加えて、久しぶりの連勝記録。FC東京を応援する方にとっては、うれしさの重なる結果ですね。私も、4得点という数字だけでなく、勝利を積み重ねている点に注目したくなります。
松橋力蔵監督と新潟時代にも共闘した高宇洋は、J2優勝時に似た感覚があるという趣旨の言葉を残しています。過去の成功を知る選手の受け止め方からも、チームへの手応えがうかがえます。ただし、この先の結果まで約束されるわけではありません。次の一戦でも勝利につなげられるかが、見どころになりそうです。
東京Vは10戦未勝利。苦しいときこそ問われる結束
一方、最下位に沈む東京Vは10戦未勝利。ダービーでの大敗も重なり、サポーターから厳しい声が上がりました。森田主将は、チームがばらばらになってはいけないと結束を呼びかけています。
応援しているからこそ、結果が出ない時間はつらいものです。それでも、苦境にあるチームを後押ししようとするサポーターの声もありました。厳しさと支える気持ちは、決して矛盾するものではないのでしょう。
これから両クラブを追うなら、FC東京は連勝をさらに伸ばせるか、東京Vは未勝利の流れを止められるかが大きな注目点です。一つのダービーが映した対照的な状況を、それぞれが次の試合へどうつなげるのか。結果とともに見守りたいですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。編集長のKENSAKUでした。また次のコラムでお会いしましょう。
出典:Yahoo!ニュース「FC東京が4得点を奪って最下位に沈む東京Vを粉砕!アレクサンダー・ショルツらのゴールで5連勝を飾る」ほか関連報道
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