PR

GOに元博報堂執行役員が参画!社会を動かすPR戦略の新たな展開に期待

編集長Kensakuの注目ネタ
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

立谷光太郎氏がGOへ参画

GOは、2026年6月より立谷光太郎氏を情報戦略参謀/パートナーとして迎え入れました。立谷氏は、博報堂でPR部門長、公共営業部門長、そして執行役員、顧問を歴任された方です。長年にわたり培われたその豊富な経験と知識は、GOの事業展開に大きな影響を与えることでしょう。特に、社会課題や政策といった、一筋縄ではいかない領域でのPR戦略において、その手腕が大いに発揮されるのではないでしょうか。

立谷氏は1984年に博報堂に入社されて以来、自動車、飲料、食品、家電、通信、ITといった幅広い業界のリスクマネジメントを含む広報全般、ブランディング、マーケティングに携わってこられました。さらに、2007年には第一次安倍政権の「美しい国づくり」推進室に企画官として出向された経験もお持ちで、国や政治、政策に関する深い知見をお持ちです。カンヌライオンズPR部門審査員も歴任されるなど、その活躍は多岐にわたります。これほどの経験を持つ方がGOに加わることで、GOのパブリックリレーションズ機能がさらに拡張され、より社会に影響力のある提案が生まれることを期待せずにはいられません。

立谷氏ご自身も、「従来のクリエイティブの殻を破り、市場、企業、そして社会に新しいチャレンジを続けているGOに参加する機会をいただきました」とコメントされています。広報領域を中心に社会や政策という視点を提供し、GOの若い柔軟な発想と合わせて社会を動かすような提案につなげていきたい、という力強い意気込みを感じますね。これは本当に素晴らしいことだと思いませんか?

GOがこれまでに取り組んできた社会課題/政策事例

GOはこれまでにも、社会課題や政策に向き合ったユニークなプロジェクトを手がけてきました。いくつかご紹介しましょう。

家族謎解き体験 ただいまタイムループ(経済産業省)

家族謎解き体験 ただいまタイムループ

超高齢社会の日本では、家庭での介護について話し合うことがタブー視されがちです。これにより、準備不足のまま介護に直面するビジネスパーソンが急増し、約9兆円もの経済損失につながるとも予測されています。経済産業省は、この課題に対し、役者が演じる疑似家族との没入体験を通して、家族と介護について話す練習ができる「世界初の介護イマーシブコンテンツ」を企画しました。若い世代を中心に注目を集めるイマーシブコンテンツを活用することで、「これから介護に直面する層」の予約が殺到し、家族と介護について話し合う機会創出に成功しました。

もし、ご自身の家族との介護について漠然とした不安を抱えている方がいらっしゃれば、このような体験を通じて、具体的な対話のきっかけを見つけることができるかもしれませんね。詳細はこちらでご覧いただけます。
https://goinc.co.jp/works/tadaima_timeloop/

VOICE from the OUTDOOR COMMUNITY(一般社団法人Protect Our Winters JAPAN)

VOICE from the OUTDOOR COMMUNITY

日本のエネルギー政策の方向性を決める「第七次エネルギー基本計画」の改訂が進む中、目標設定の低さが課題とされていました。しかし、この重要な議論が一般の生活者に届きにくいという現状がありました。これに対し、スノーコミュニティ発で気候変動から雪を守る活動に取り組むProtect Our Winters Japanは、再生可能エネルギー拡大に向けた政策提言を実施。「雪がなくなったら、全員負け。」という強いメッセージを込めた新聞広告を掲出し、提言書への賛同を呼びかけました。雪の減少が、スキーヤーやスノーボーダーだけでなく、観光業、交通インフラ、地域経済、さらには生態系や水資源にも及ぶ「全員ごと」であることを可視化し、多くの人々の意識を変えるきっかけを作ったのです。私KENSAKUも、この広告を見た時には深く考えさせられました。

プロジェクトの詳細はこちらです。
https://goinc.co.jp/works/powjapan/

買い物カゴ投票(WWF)

買い物カゴ投票

「買い物カゴ投票」は、スーパーマーケットなどで、消費者が買い物かごを返却する際に「YES」か「NO」のかご置き場を選ぶことで、二者択一の問いに回答できる仕組みです。これにより、消費者は簡単に意思表示ができ、スーパーはそれを受けて取り組みを進めることができます。これは、行動経済学のナッジ理論を応用した、新たなコミュニケーションの形ですね。2024年10月より都内スーパーで実証実験が行われ、その効果検証結果は2025年10月に公開されました。日々の買い物が、社会貢献につながる選択になるというのは、とても素敵なアイデアだと思います。

詳細はこちらのページで確認できます。
https://goinc.co.jp/works/wwf/

言葉の逆風(東京大学)

言葉の逆風

東京大学における男女比の偏り(学生8:2、教員9:1)は、社会の多様性にも影響を与えかねない大きな課題です。ジェンダー問題を扱うこと自体がネガティブキャンペーンになりかねないという懸念がある中で、東大は啓発キャンペーンに踏み出しました。「なぜ東京大学には女性が少ないのか」という問いを出発点に、東大の女性687人から実際にかけられた言葉を収集し、「#言葉の逆風」として可視化。何気ない言葉が女性の意欲と可能性を削いできた現実を、男性にも届く形で表現しました。このような取り組みは、社会全体の意識改革につながる、非常に重要な一歩だと感じます。

このキャンペーンの詳細はこちらです。
https://goinc.co.jp/works/tokyouni/

The Breakthrough Company GOについて

GOは、社会のあらゆる変化と挑戦にコミットすることをミッションに掲げ、2017年に発足しました。クリエイティビティを軸に、企業の新規事業開発から革新的なプロモーションまでを全般的にサポートする、クリエイティブソリューションファームです。理想論だけでなく、実際にビジネスの変化・成長を実現させることを重視している点が、多くの企業から支持されている理由なのでしょう。

GOの活動に興味を持たれた方は、ぜひ公式サイトもご覧になってみてくださいね。
https://goinc.co.jp/

まとめ

今回の立谷光太郎氏のGOへの参画は、GOが社会課題や政策関連のPR戦略において、さらにその専門性と影響力を高めていくことを示しています。これまでのGOの革新的なプロジェクトと、立谷氏の持つ深い知見が融合することで、どのような「社会を動かす」提案が生まれるのか、私KENSAKUも、今後の動向に目が離せません。もし、企業として社会課題解決や政策提言に関わるPR戦略を検討されている方がいらっしゃれば、GOの新たな体制は、きっと心強いパートナーとなってくれることでしょう。ぜひ、前向きに検討してみてはいかがでしょうか。

それでは、また次の記事でお会いしましょう!編集長 KENSAKUでした。

ブログランキング

\ランキング参加中/
クリック応援お願いします!

人気サイト探すならブログランキングプラス FC2 ブログランキング ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキング

編集長Kensakuの注目ネタ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
Kensakuをフォローする
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました