リアルな購買データが示す「売れるヒント」
リサーチ・アンド・イノベーションが提供するサービスの中核にあるのは、「レシートがお金にかわるアプリCODE(コード)」です。このアプリ、ダウンロードユーザー数が360万人を超え、月間商品登録数は4,000万点、そして口コミなどの商品評価数は累計1.6億件を超えるという、本当に驚くべき規模で利用されているんですよ。

この膨大なデータは、20〜40代の女性を中心に、実際の買い物から集められたリアルな「レシート+バーコード」情報なんです。皆さんも、ご自身の買い物が、実は企業のマーケティングに役立ち、それがまたポイントとして還元されると聞けば、少し興味が湧きませんか?
あなたの「売るための課題」をデータで解決
今回の展示会では、この国内最大級のリアルな買い物登録データを活用したビジネス支援サービス「CODE」の全容が紹介されます。特に注目したいのは、ヒット商品の背景にある消費者インサイトを解き明かすBIツール「買いログView」のデモです。
「自社の商品がなぜ売れているのか、あるいは売れていないのか、もっと具体的なデータで知りたい」と感じている方は多いはずです。このツールを使えば、ブランドごとの分析はもちろん、自社と他社チェーンの使い分け、さらにはSKU(最小管理単位)ごとの価格分析まで、詳細なデータに基づいた洞察が得られるとのこと。メーカーの皆さまが小売店との棚割り交渉や販促施策を検討する際に、非常に強力な武器となるのではないでしょうか。
そして、当日ブースでは、ご希望の商品に関する購買データもその場で見せていただけるそうです!これは、まさに「百聞は一見に如かず」ですよね。ご自身の目で、データの力強さを体験できる貴重な機会だと思います。
分析から販促まで、一気通貫のソリューション
「購買データをどう実務に活かせばいいか分からない」「分析だけで終わってしまう」といった課題を抱えている方もいらっしゃるかもしれませんね。CODEは、そうした悩みに寄り添い、具体的な解決策を提示してくれます。
購買データから見えた仮説をリサーチで検証し、その結果をもとに、さらに購買意欲の高い層へ広告・販促を打つ。分析から仮説検証、そして販促までを一気通貫で支援する仕組みは、マーケティング担当者にとって、非常に魅力的だと感じました。これなら、データ分析が「絵に描いた餅」で終わる心配も少ないのではないでしょうか。
展示会の見どころをチェック!
今回の展示会では、担当者の実務に徹底的に寄り添う4つの見どころが用意されています。
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MAU30万人のリアルな買い物から抽出した「実データ」によるBIツール体験
先ほど触れたように、希望商品の購買データをその場で公開する特別デモは必見です。ぜひ、ご自身の目でデータの力を確かめてみてください。 -
分析・リサーチ・広告販促を一気通貫でつなぐ「課題解決ソリューション」
データ活用が実務にどう結びつくのか、具体的な活用事例を通じて理解を深めることができるでしょう。 -
話題の時事ネタを購買データで読み解くブース内ミニセミナー
物価上昇や値上げが続く現代において、消費者の購買行動がどのように変化しているのか、最新トレンドをデータで解説してくれます。SNSで話題になった事例や有名YouTuberによって取り上げられた事例も紹介されるとのことで、非常に興味深いですね。 -
気になる「あの商品同士の対決」がデータで決着!遊び心から学ぶデータ活用
「あなたはどっち派?」と世間で話題になるような競合商品同士の対決結果を、CODEの購買データで徹底的に可視化する特別企画です。難しく捉えられがちな購買データを、身近で面白いコンテンツとして体感できるのは素晴らしい工夫だと感じました。データの客観的な説得力を楽しみながら実感できることでしょう。

『CODE』アプリについて

改めて、「CODE」は買い物のレシートと購入商品のバーコードをスキャンすることで、提携ポイントがもらえるスマートフォンアプリです。このポイントは、提携サービス経由で現金に交換することも可能とのこと。
企業がマーケティングに活用するビッグデータやアンケートは、このアプリを通して集められ、その一部が報酬として消費者に還元される仕組みになっています。特許も取得している信頼性の高いサービスですね。
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CODE紹介サイト: https://code.r-n-i.jp/
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CODE iOS版: https://apps.apple.com/jp/app/id879385562
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CODE Android版: https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.r_n_i.code.point.app
展示会概要
最後に、展示会の詳細情報です。ぜひ、この機会を逃さず、足を運んでみてはいかがでしょうか。
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展示会名: マーケティングWeek 夏 2026(通称:MaS)
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会期: 2026年6月24日(水)〜26日(金) 10:00〜17:00(最終日のみ16:30終了)
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会場: 東京ビッグサイト(東京国際展示場)
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出展ブース番号: 西2ホール M13-76
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入場料: 無料(事前登録制)
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ご招待リンク: https://www.marketing-week.jp/summer/ja-jp/register.html?code=1703896719688542-VYT
データに基づいたマーケティングは、これからのビジネスにおいてますます重要になってきます。今回の出展は、その最前線を体験できる絶好のチャンスです。私も、どんな新しい発見があるのか、今からとても楽しみです。
それでは、今回はこの辺で。編集長KENSAKUでした!


