軽井沢の自然と調和する「RESORTIA軽井沢」
「RESORTIA軽井沢」は、敷地面積9,000㎡超という広大な敷地に、豊かな「緑」がもてなす多彩な共用施設を持つ、まさに四季を五感で感じるためのレジデンスです。軽井沢という場所柄、自然との共生がテーマになっていることがうかがえます。

このような上質な空間で、日々の暮らしの品位と安全性をさらに高めるIoT設備として、LiveSmartが採用されました。私自身、別荘を持つならこんな場所がいいなと夢見てしまいますね。自然の美しさと最先端の技術が融合した住まい、想像するだけでワクワクしませんか?
「RESORTIA軽井沢」の詳しい情報はこちらからご覧いただけます。
https://cityindex.co.jp/resortia/
LiveSmartが叶える、スマートで快適な暮らし
「RESORTIA軽井沢」に導入されたのは、LiveSmartのホームハブ「LS Hub E」です。この「LS Hub E」は、全戸のリビングに配線埋込で標準導入されているため、ケーブルやアダプタが露出せず、とてもスマートな見た目を実現しているそうですよ。せっかくの高級レジデンスですから、見た目の美しさも大切にしたいですよね。

このシステムがすごいのは、給湯器、床暖房、エアコン、ダウンライト照明、そして玄関ドアの電気錠まで、各住戸の様々な設備をたった一つのアプリでまとめて操作できる点です。さらに、ご自宅のテレビなどお手持ちの家電も遠隔操作が可能になるというから驚きです。朝、家を出てから「あれ?エアコン消したかな?」と不安になることもなくなりますね。

ライフスタイルに合わせた自動設定と音声操作
LiveSmartの真価は、ただ遠隔操作できるだけでなく、ライフスタイルに合わせて自動設定ができる点にもあります。「帰宅前にエアコンと床暖房の電源をON」にしておけば、寒い冬でも温かい部屋に迎えられますし、「毎朝7時になったら照明をON」と設定すれば、目覚まし代わりに照明が点灯する、なんてことも可能です。スマートスピーカー(Amazon Echo、Google Home)と連携させれば、声でのコントロールも実現するとのこと。朝、ベッドから出る前に「おはよう、照明をつけて」なんて、まるでSF映画のようではありませんか?

メーカーや通信規格が異なる多種類の設備・家電を、たった1つのデバイスと1つのアプリで操作できるというのは、スマートホームを検討する上で非常に大きなメリットだと思います。操作が複雑だと、せっかくの便利機能も使いこなせませんからね。統合的で直感的な操作性は、日々の快適さに直結する重要なポイントだと私は考えます。
LiveSmartが目指す「新しい社会インフラ」
LiveSmartは、「世界中の人々をもっと自由にする」というミッションを掲げ、AI・IoTを活用した生活空間におけるサービスプラットフォーム事業を展開しています。高齢化社会における不安の解消や、家事・子育ての負担軽減、日常生活のストレス軽減、さらには地球温暖化といった社会課題の解決にも貢献し、持続可能な未来を牽引する「新しい社会インフラ」を目指しているそうです。単なる便利なシステムではなく、社会全体の課題解決に繋がるビジョンを持っていることに、とても共感を覚えます。

今回の「RESORTIA軽井沢」への全戸標準導入は、まさにそのビジョンを実現する一歩と言えるでしょう。このような先進的な取り組みが広がることで、私たちの暮らしはもっと便利に、もっと快適に、そしてもっと自由に変わっていくに違いありません。

未来の住まいを考える上で、LiveSmartのようなIoTプラットフォームは、もはや欠かせない存在になっていくのではないでしょうか。私も自宅に導入できないかと、真剣に考えてしまいました。皆さんのご自宅も、もっとスマートにアップデートしてみませんか?
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!編集長 KENSAKUでした。


