専門家がリアルタイム回答!「お悩み千本ノック 登校渋り・不登校編」
発達障害やグレーゾーンの子どもを育てるママのためのオンライン子育て塾「Nicotto!塾」が、2026年7月22日(水)お昼12時より、「お悩み千本ノック 登校渋り・不登校編」をテーマにオンラインライブを開催します。
このイベントは、夏休み中に登校しぶりや不登校への解決の一手を見つけることを目的としています。夏休み中は一時的に学校へ行く・行かないの葛藤から離れるため、お子さんの様子が落ち着くこともあるかと思います。しかし、根本的な不安が解消されたわけではないケースも少なくありません。そんな時、「夏休み中に何かすべきか」「休ませるべきか、それとも背中を押すべきか」と、保護者の方が対応に迷ってしまうのは当然のことでしょう。
イベント概要

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タイトル: 「お悩み千本ノック 登校渋り・不登校編」
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日時: 2026年7月22日(水)12:00〜13:00
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配信方法: Zoomウェビナーでのオンラインライブ(Nicotto!塾会員限定)
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参加費: 初月無料
このライブでは、事前に寄せられた質問や当日のコメントをもとに、講師の横山美穂さんが視聴者の皆さんの悩みにその場で回答してくださるそうです。個別のお悩みから「わが家に合った次の一手」を一緒に考えてくれるなんて、本当に心強いですよね。2学期に向けて、今のお子さんに何が必要なのか、発達科学の視点から具体的なヒントが得られることでしょう。このライブが、きっと多くの保護者の方々にとって、大きな一歩となるのではないでしょうか。
講師は発達科学コミュニケーショントレーナーの横山美穂さん

講師を務めるのは、発達科学コミュニケーショントレーナーの横山美穂さんです。横山さんは、登校への不安が強い子どもへの声かけや、家庭で安心できる環境をつくり、自ら動き出す力を育てる関わり方を伝えていらっしゃいます。登校しぶりや不登校と言っても、その状況は本当に多岐にわたりますよね。登校を渋りながらも学校に通っている子、付き添いが必要な子、保健室や別室へ登校している子、登校と欠席を繰り返している子、長期間学校を休んでいる子など、お子さん一人ひとりの状態はさまざまです。
横山さんは、子どもの状態によっては、まず十分に休むことが必要な場合もあれば、次の行動に向けて少し背中を押す関わりが適している場合もあると語っています。大切なのは、お子さんが安心できる関係を土台に、自分で考え、動き出せる状態を整えること。これは「無理に行かせる」「何も言わずに休ませる」といった二者択一ではない、お子さんに寄り添った対応を見つけるヒントになることでしょう。
Nicotto!塾とパステル総研について
このライブを運営する「Nicotto!塾」は、子育てに困りごとを抱える保護者が、一人で抱え込まずに安心して学び、考え、相談できるオンラインライブを提供しています。毎週水曜日の12時から13時に開催され、会員限定で見逃し配信も行っているため、リアルタイムで参加できない場合も安心です。顔出し・音声なしで視聴でき、チャットで質問もできるので、気軽に専門家の意見を聞けるのは大きな魅力だと感じます。
今回のライブはNicotto!塾の初月無料期間中に参加できますので、初めて利用する方も気軽にお試しいただける良い機会ではないでしょうか。オンラインで専門家の知恵を借りられるのは、本当に心強いことだと感じます。
また、「Nicotto!塾」を運営する株式会社パステルコミュニケーションは、子どもの発達に関するグレーゾーンの悩みを大人に持ち越さないことを目指す「パステル総研」を運営しています。

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パステル総研: https://desc-lab.com/pastel/
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1日1分!ゼロから学べる発達障害&グレーゾーンの対応メール講座: https://desc-lab.com/maillesson/?pr
代表の吉野加容子さんは、脳科学、教育学、心理学のメソッドを合わせた独自の発達支援プログラム「発達科学コミュニケーション」を確立し、すべての子どもに発達支援を届けたいという想いで活動されています。

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書籍・メディア出演情報: https://desc-lab.com/media/?prt
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会社URL: https://desc-lab.com/
編集長KENSAKUからのメッセージ
お子さんの登校しぶりや不登校は、保護者の方にとって本当に心が痛む問題だと思います。しかし、一人で抱え込まず、専門家の力を借りて、お子さんに合った「次の一手」を見つけることが大切です。今回のオンラインライブが、夏休み明けを親子で安心して迎えるための大きなヒントになることでしょう。お子さんの個性に合わせて、最適な選択を見つけること。これこそが、私たち親に求められることかもしれませんね。
この機会に、ぜひ参加を検討されてみてはいかがでしょうか。皆さんの子育てが、より良い方向へ進むことを心から願っています。
それでは、また次の記事でお会いしましょう!
編集長 KENSAKU


