こんにちは、編集長のKENSAKUです。車のニュースというと、新型車のデザインや価格に目が向きがちですよね。けれど、その車を支える部品や技術の動きも、これからの車選びにつながる話題です。今回は、三菱電機と台湾の鴻海(ホンハイ)の協業に注目します。
自動車部品の事業を、鴻海と共同運営へ
三菱電機の自動車部品子会社、三菱電機モビリティに、台湾の鴻海が出資することになりました。両社は合弁での事業運営を通じ、電気自動車(EV)向け部品や自動運転技術などで協業する方針です。
三菱電機の自動車事業では、EVの制御分野への集中や、鴻海との協業を通じた構造改革が報じられています。今回の動きは、出資だけでなく、どの技術に力を注いでいくかという事業の方向性にも関わるものといえます。
車を買う人は、どこに注目すればいい?
気になるのは、「自分が買う車に、どんな変化があるのか」という点ではないでしょうか。ただ、企業同士の協業と、購入できる車の性能や装備は、分けて考えたいところです。今回の出資だけで、特定の車の価格や機能が変わると判断するのは早いでしょう。
今後の発表では、協業によって生まれる部品や技術が、どの車に、どのような形で採用されるのかが注目点になります。自動運転に関わる技術についても、言葉の印象だけでなく、実際に使える機能や利用条件を確かめることが大切です。
大きな提携も、暮らしに届く変化で見たい
私が注目したいのは、企業の組み合わせの大きさよりも、その先で車を使う人にどんな価値が届くかです。EVや自動運転という言葉に期待を寄せつつ、車選びでは日々の使い方に合う性能や装備を落ち着いて見極めたいですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。編集長のKENSAKUでした。これからも、暮らしの目線で気になる動きをお伝えしていきます。
出典:NHKニュース「三菱電機 自動車部品子会社にホンハイの出資受け入れで会見」
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