こんにちは、編集長のKENSAKUです。遠くの海で起きた地震でも、身近な地域で揺れを感じると落ち着かないものですね。小笠原諸島西方沖で発生した地震について、揺れが観測された地域や津波に関する情報をお伝えします。
小笠原村で震度3、関東や東北などでも揺れ
小笠原諸島西方沖を震源とする、マグニチュード(M)7.0の深発地震が発生しました。最大震度は3で、東京都小笠原村で観測されています。
揺れは小笠原諸島だけにとどまらず、関東・東北・中部でも観測されました。東京、神奈川、埼玉、千葉、静岡などでも揺れが伝えられています。
注目された「異常震域」と、津波の情報
この地震では「異常震域」がみられたと報じられており、震源から離れた東北でも揺れが観測された点が特徴です。また、この地震による津波の心配はないと報じられています。
「M7.0」という数字に驚いた方もいらっしゃるかもしれません。私としては、地震の規模だけでなく、各地で観測された震度や津波の情報もあわせて受け止めたいと思います。今回は、最大震度3、そして津波の心配はないという情報が、状況を把握するうえで大切なポイントです。
不安なときほど、一つひとつの情報を落ち着いて確かめていきたいですね。編集長のKENSAKUでした。それでは、どうぞ気をつけてお過ごしください。
出典:ウェザーニュース「小笠原諸島西方沖でM7.0の深発地震 異常震域がみられ東北でも揺れ」
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