こんにちは、編集長のKENSAKUです。大事な場面で放たれる一本のホームランには、思わず目を奪われますね。日本シリーズでソフトバンクの山川穂高選手が放った代打同点弾も、そんな一打でした。
求められた場面で応えた山川選手
山川選手は代打で登場し、同点に追いつくホームランを放ちました。打球は場外へ。小久保監督は「まさに今日ここで打ってくれ、という場面で」と、その働きを高く評価しています。
注目したいのは、豪快な飛距離だけではありません。追いつくために一打が欲しい場面で、代打として期待に応えたこと。監督の言葉からも、このホームランの大きさが伝わってきます。
川村選手にも飛び出した劇的な一発
ソフトバンクでは、川村友斗選手も日本シリーズ初打席で勝利を決めるホームランを記録。チームは連勝発進となりました。山川選手の同点弾と川村選手の決勝弾は、この戦いを振り返るうえで欠かせない場面です。
KENSAKUとして心を引かれるのは、同じホームランでも、それぞれに違った重みがあるところです。期待を背負った代打の一振りと、日本シリーズ初打席での一発。結果だけでなく、誰がどんな場面で打ったのかに目を向けると、野球を見る楽しさが深まるように感じます。
これから観戦する際も、得点の動きとともに、打席に立つ選手へ託された役割に注目してみてはいかがでしょうか。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。編集長のKENSAKUでした。また、スポーツの心に残る場面を一緒に楽しみましょう。
出典:スポーツ報知「ソフトバンク小久保監督、代打・山川の起死回生同点アーチを大絶賛」(Yahoo!ニュース)
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