こんにちは、編集長のKENSAKUです。「台風が温帯低気圧に変わった」と聞くと、少しほっとするかもしれません。ただ、今回はその言葉だけで安心せず、雨への警戒を続けたいところです。
温帯低気圧に変わっても、大雨への注意は必要
台風30号は温帯低気圧に変わりました。九州から関東では、27日にかけて大雨に警戒が必要です。
今回、暮らしの判断で大切にしたいのは、「台風」という名前がなくなったことよりも、自分のいる地域でどのような雨が予想されているかという点です。温帯低気圧への変化を、雨の危険がなくなったという意味には受け取らないようにしましょう。
外出の判断は、地域ごとの気象情報を見て
通勤や通学、買い物などの予定がある方は、出発前に最新の気象情報や自治体の防災情報、利用する交通機関の運行情報を確認しておきたいところです。予定どおりに出かけることを優先せず、雨の状況に応じて時間や日程を見直すことも考えてください。
浸水が心配な場所や川の近くでは、周囲の様子を見に行くよりも、安全な場所で情報を確認することを優先しましょう。避難に関する情報が出た場合にどう行動するか、家族で確かめておくことも備えになります。
私も、こうしたときは気象現象の呼び名より、「今日の行動を変える必要があるか」という目線を大切にしたいと思います。大げさに怖がるのではなく、必要な情報を確かめ、無理をしない。その積み重ねを心がけたいですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。編集長のKENSAKUでした。どうぞ安全を第一にお過ごしください。
出典:tenki.jp「台風30号は温帯低気圧に変わりました 九州から関東は27日にかけ大雨警戒」
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