コンビニエンスストア業界の「エシカル通信簿」、オンラインで公開!
コンビニは私たちの生活に欠かせない存在だからこそ、その裏側にある企業の姿勢は本当に気になるところですよね。普段何気なく利用しているコンビニが、環境問題や人権、アニマルウェルフェアに対してどのような取り組みをしているのか、皆さんはご存知でしょうか?
消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク(SSRC)が、日本の主要コンビニエンスストアを対象に実施した「企業のエシカル通信簿」2025年度調査の結果報告会を、2026年3月23日(月)にオンラインで開催します。この報告会は無料で参加できるので、気軽に知識を深めるチャンスです。

調査報告会の概要
この報告会では、2025年度の評価結果が企業別、調査分野別に詳しく解説されます。また、2016年から始まった「企業のエシカル通信簿」の10年間の蓄積から見えてきた、企業の変化と課題、そして今後の展望についても共有・意見交換が行われる予定です。
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日時: 2026年3月23日(月)17:00~19:30(予定)
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会場: オンライン配信
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内容:
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2025年度評価結果の解説(企業別・調査分野別)
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10年間の調査から見えてきた企業の変化と課題
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今後の展望についての共有・意見交換
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参加費: 無料(寄付つき参加歓迎)
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参加申込締切り: 2026年3月23日(月)17:00
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主催: 消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク(SSRC)
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後援: 大阪大学ソリューションイニシアティブ(SSI)
参加を希望される方は、以下のサイトからお申し込みください。
https://9ethicalreport.peatix.com/

「企業のエシカル通信簿」とは?
「企業のエシカル通信簿」は、業界別に売上上位の企業を対象に、環境、人権・労働、アニマルウェルフェアなど全7分野・100を超える評価基準にもとづいて、市民の立場からボランタリーに評価を行う取り組みです。2016年に草の根の市民活動としてスタートし、この10年間でさまざまな業種の企業が評価されてきました。
私も普段何気なく利用しているコンビニが、どんなエシカルな取り組みをしているのか、正直あまり意識していませんでした。だからこそ、この報告会は私のような消費者にとって、とても貴重な機会だと感じます。

市民のための企業評価が、持続可能な社会を後押し
この調査の最大の特徴は、投資判断を目的としない、「市民起点」の評価である点です。働き手であり、買い手でもある市民の視点から企業を評価し、企業が切磋琢磨することで業界全体がより良くなること、そしてその先にある持続可能な社会の実現を目指しています。
「投資家のためではない、市民のための企業評価」という点が、個人的にはすごく響きました。私たち一人ひとりの選択が、企業を、ひいては社会を動かす力になるんだと実感させてくれます。
近年、企業のサステナビリティ情報や非財務情報の開示は大きく進展しており、専門家でなくても市民が公開情報をもとに企業の姿勢を把握し、比較・選択できる時代になりました。「企業のエシカル通信簿」は、こうした情報を市民目線で整理・可視化することで、誰もが企業を知り、選び、応援できる社会を後押しすることを目指しています。
無料で開催されるので、気軽にオンラインで参加できるのも嬉しいポイントですよね。忙しい毎日の中でも、少し時間を取って、未来のためにできることを考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
関連情報
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認定NPO法人野生生物保全論研究会: https://www.jwcs.org/
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消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク: https://cnrc.jp/
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企業のエシカル通信簿について: https://cnrc.jp/works/business-ethical-rating/
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関連トピックス: https://cnrc.jp/topics/topics-1536/


