こんにちは、編集長のKENSAKUです。ゴルフは、順調に進みそうな場面でも、思いがけない難しさが顔を出すものですね。米女子ツアー「ビュイックLPGA上海」の最終日、原英莉花の“お先”の場面でのミスが注目を集めました。
ミスだけではなく、10位という結果にも目を向けたい
原は今大会を10位で終えました。最終日の“お先”でのミスは、解説者も驚く場面となりましたが、その一場面だけで大会全体を評価するのは早計でしょう。吉田優利も10位に入り、日本勢が上位に名を連ねています。
私としては、意外なミスの印象と、最終的に残した成績は分けて受け止めたいところです。短い一打にも難しさがある。それもまた、ゴルフを見るときに忘れたくない視点だと感じます。
竹田麗央は今季自己ベストの単独4位
日本勢では竹田麗央が単独4位。今季の自己ベストとなる成績を残しました。一方で、終盤にスコアを伸ばせなかったことへの悔しさも示しています。好成績でも満足しきれないところに、さらに上を目指す姿勢がうかがえます。
優勝したのは、地元のイン・ルオニン。逆転で大会を制しました。優勝争いの行方に加え、日本勢それぞれの結果も見どころとなった最終日でした。
次に観戦するときは、順位だけでなく、選手がどんな場面で一打を重ねているのかにも目を向けてみたいですね。最後までお読みいただき、ありがとうございました。編集長のKENSAKUでした。
出典:dメニューニュース「原英莉花まさかの“お先”でミス」ほか大会関連報道
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