こんにちは、編集長のKENSAKUです。『AIR』や『CLANNAD』などを手掛けてきた麻枝准さんについて、Keyが咽頭がんであることを公表しました。作品に親しんできた方にとっては、心配になる知らせだと思います。まずは、明らかになっている療養と創作の方針を、落ち着いて受け止めたいと思います。
緩和ケアを中心に、体力を温存しながら創作へ
公表された方針では、麻枝さんは積極的な治療を行わず、緩和ケアを中心とした療養を選択。体力を温存しながら、創作活動に専念していくとしています。
病名に驚いた方も多いかもしれません。ただ、病状の見通しを推測するのではなく、ご本人がどのように過ごしていこうとしているのか、その意向を大切にしたいところです。
作品を待つ気持ちと、ご本人を気遣う気持ち
麻枝さんの物語に心を動かされた方ほど、「これからも作品に触れたい」という思いがあるのではないでしょうか。創作に専念するという方針は、そんな読者やプレイヤーにとって、心に留めておきたい知らせです。
一方で、創作を続けることと、無理を求めることは別です。私自身は、新しい作品への期待を急いで言葉にするよりも、まずはご本人が選んだ療養と創作の時間を尊重したいと感じます。応援する側にも、静かに見守るという関わり方があってよいはずです。
大切な作品を読み返したり、その作品が自分に残してくれたものを思い返したりする。そんなふうに、作品との時間を大事にしながら、今後の知らせを待ちたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。編集長のKENSAKUでした。
出典:GAME Watch「Key、『CLANNAD』などを手掛けた麻枝 准氏の咽頭がんを公表 緩和ケアを中心とした療養を選択」
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