こんにちは、編集長のKENSAKUです。「光でメロディーが鳴る」と聞くと、どんな仕組みなのだろうと気になりませんか。今回は、そんな好奇心をくすぐる、中津川市の科学教室の話題です。
光と音をつなぐ、ものづくりのテーマ
中津川市で、出張子ども科学館土曜教室「光でオルゴールのようなメロデイが鳴る装置をつくろう」が開催されました。光によってオルゴールのようなメロディーが鳴る装置づくりをテーマにした教室です。
「光」と「音」は、どちらも身近なもの。それらが一つの装置でつながるというテーマには、思わず「なぜ?」と考えたくなる面白さがあります。私には、完成するものを想像するだけでも、親子の会話が広がりそうな題材に感じられます。
子どもの「気になる」を、体験選びの入り口に
子ども向けの体験を選ぶときは、学べる内容だけでなく、本人が興味を持てそうかも大切にしたいところです。音やメロディー、ものづくりが好きなお子さんなら、こうしたテーマを一緒に眺めてみるのもよさそうですね。なお、この教室は開催済みの催しです。
身近な不思議に目を向ける時間を、大人も一緒に楽しめたら素敵ですね。それでは、また。編集長のKENSAKUでした。
出典:中津川市「出張子ども科学館土曜教室『光でオルゴールのようなメロデイが鳴る装置をつくろう』を開催しました」
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