新発想!ドライフードが「できたてウェットフード」に
「Neakasa Riko」は、これまでの自動給餌器の概念を覆す製品だと感じました。一般的な自動給餌器はドライフードをそのまま供給しますが、Rikoは給餌のタイミングに合わせてドライフードを細かく砕き、水分を加えてウェットフードとして調理するんです。これは画期的ですよね。

毎食、新鮮なウェットフードを自動で作って給餌してくれるので、ウェットフードをあらかじめ準備しておく手間も省けますし、いつでも愛猫に「できたて」のごはんを提供できるのは嬉しいポイントではないでしょうか。一般的なウェットフードの「手間がかかる」「高価」「傷みやすい」といった課題を解決してくれる、新しい食事スタイルを提案してくれていますね。
愛猫の好みに合わせて水分量を調整
愛猫の健康を考える上で、食事内容や水分摂取はとても大切です。Rikoはフードと水の比率を調整できるため、愛猫の好みや健康状態に合わせて水分量を設定できるのが魅力です。いつものドライフードに水分をプラスして、よりウェットな食事にすることも可能だそうですよ。

「水分も、毎日のごはんから。」というコンセプトは、特にあまり水を飲まない猫ちゃんを飼っている方にとっては、非常に魅力的に映るのではないでしょうか。ただし、食事内容や水分量については、愛猫の健康状態や獣医師等の指導に合わせてご使用くださいね。
アプリでかんたん食事管理、大容量&コードレスにも対応
現代のスマート家電らしく、専用アプリから給餌スケジュールや給餌量、水分量などを設定できます。スマートフォンで愛猫の食事を管理できるのは、忙しい日々を送る飼い主さんにとって、とても手軽で安心感がありますね。

フードや水の残量も確認できるので、うっかり切らしてしまう心配も減りそうです。さらに、3Lのフードタンクと2.4Lの水タンクを搭載しており、大容量なのも頼もしいですね。別売りのバッテリーを使えばコードレス運用も可能で、設置場所の自由度が広がるのは、個人的にはとてもポイントが高いと感じました。日常使いはもちろん、旅行や出張で家を空ける際にも活躍してくれることでしょう。

Makuakeにて応援購入プロジェクト実施中
この「Neakasa Riko」は、日本での一般販売に先駆けて、現在Makuakeにて応援購入プロジェクトを実施しています。一般販売予定価格は59,900円(税込)ですが、Makuakeでは数量限定の特別価格が用意されているとのこと。
プロジェクトは2026年8月に開始され、2026年9月15日に終了予定です。リターンの発送は2026年9月末までを予定しているそうなので、気になる方はぜひMakuakeのプロジェクトページで詳細をチェックしてみてください。早めに手に入れたい方は、この機会をお見逃しなく!
製品仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | Neakasa Rikoウェットフード自動給餌器 |
| サイズ | 408×171×317mm |
| 重量 | 4.9kg |
| フードタンク容量 | 3L |
| 給水タンク容量 | 2.4L |
| カラー | ホワイト,グレー |
| バッテリー(別売) | 10.8V/2,600mAh |
| フル充電 (バッテリー装着時)) | 8~9時間 |
| 接続方式 | Wi-Fi (2.4GHz) |
| 電源入力 | 12V/18W |
「Neakasa」は、2017年に誕生したスマートホームケアブランドで、「掃除やお手入れをもっと簡単に、毎日の暮らしに寄り添うものに」という想いのもと、人とペットが心地よく暮らせるような製品を開発しているとのこと。世界40以上の国と地域で愛用されている実績もあるので、信頼性も高そうですね。
いかがでしたでしょうか?「Neakasa Riko」は、愛猫の食事の質を高めながら、飼い主さんの負担も軽減してくれる、まさに現代のペットライフに寄り添う製品だと感じました。毎日のごはんをもっと新鮮に、もっと手軽に、そしてもっと愛猫に合わせてあげたいと考えている方には、きっと満足いただけるのではないでしょうか。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!
編集長 KENSAKU


