お客様の声から生まれた拡充
ニトリネットでは、家具やインテリアを中心に商品が展開されていますが、実はサイト内の検索データを見ると、今までは取り扱いのなかったカテゴリーの商品もたくさん検索されていたそうなんです。お客様の「こんな商品もニトリで買えたらいいのに」という声が、今回のマーケットプレイス拡充の大きなきっかけになったとのこと。外部パートナー企業との連携を通じて、お客様が本当に求める商品をより幅広く選べる環境づくりが進められているのですね。
私も「ニトリでこんなものまで!?」と驚くことがよくあります。皆さんも、きっと同じような経験があるのではないでしょうか?
新たな3つのカテゴリーをご紹介!
食品
まずは「食品」カテゴリーです。
ニトリパブリックが出店し、北海道ならではの海産物を中心とした逸品や、子供から大人まで楽しめるニトリのオリジナルカレーがラインナップされています。


仕事や家事で疲れた一週間の終わりに、ちょっと贅沢な「北のごほうび便」で自分を労わるのも素敵ですよね。また、ニトリとハウス食品が共同開発したレトルトカレーは、コク深いハヤシビーフから濃厚キーマカレーまで全6種類もあるそうです。今日の夕食はどれにしようかな、と選ぶのも楽しいひとときになりそうですね。
アウトドア
次に「アウトドア」カテゴリーです。
イワタニアイコレクトが出店し、お家でも使えるカセットコンロやバーナーに加え、バラエティーに富んだ料理を楽しめる専用プレートが揃えられています。


キャンプやピクニックはもちろんのこと、お家で本格的な焼肉や鍋料理を楽しみたい時にも大活躍しそうですね。特に、スモークレス焼肉グリルがあれば、お部屋で匂いを気にせず焼肉が楽しめるので、これは見逃せないアイテムではないでしょうか?
生花・観葉植物
そして「生花・観葉植物」カテゴリーです。
日比谷花壇が出店し、季節の花や緑が多数取り揃えられ、普段使いから贈り物まで用途に合わせた商品が用意されています。


お部屋に一つ花があるだけで、ぱっと明るい雰囲気になりますよね。大切な人への贈り物としてはもちろん、自分へのご褒美に季節の花を飾ってみるのも良い気分転換になることでしょう。プリザーブドフラワーやアーティフィシャルフラワーも豊富なので、お手入れが苦手な方でも気軽に楽しめるのが嬉しいポイントです。
出店ストアも続々拡大中!
今回の拡充により、出店ストア数も3社から6社へと拡大しました。
ベビー用品の「大和屋」、健康・美容用品の「issin」、ペット・介護・園芸・ベビー用品の「リッチェル」に加え、今回新たに食品の「ニトリパブリック」、アウトドア用品の「イワタニアイコレクト」、生花・観葉植物の「日比谷花壇」といった、各分野で専門性を持つ企業がニトリネットマーケットプレイスに集結しています。専門店の品質をニトリネットで手軽に選べるのは、消費者にとって大きなメリットではないでしょうか。
ニトリパブリックのオープン記念キャンペーンも開催中!
ニトリパブリックの出店を記念して、「送料無料キャンペーン」が実施されています。
2026年8月26日から2026年10月31日14時までの期間中、ニトリパブリックにて5,400円(税込)以上お買い上げの場合、全国(離島を除く)で送料が無料になるそうです。
気になる方は、ぜひこの機会に利用してみてはいかがでしょうか?
※キャンペーンの対象商品、対象地域、利用条件などの詳細は、キャンペーンページでご確認ください。
※キャンペーン内容は、予告なく変更または終了する場合があります。
暮らし全体を支えるプラットフォームへ
ニトリは、今回のマーケットプレイス拡充を単なる品揃えの増加だけでなく、EC事業を「家具・インテリアの通販サイト」から「暮らし全体を支えるプラットフォーム」へと進化させる、中長期的な取り組みと位置付けているそうです。自社商品の開発力と外部パートナー企業の専門性を組み合わせることで、これまでにない品揃えと購買体験の実現を目指しているとのこと。
「お、ねだん以上。」のニトリが、私たちの暮らしをさらに豊かにしてくれると考えると、今後の展開も非常に楽しみですね!
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ニトリネットマーケットプレイス 特設ページ:
https://www.nitori-net.jp/ec/marketplace/feature/selection/ -
ニトリネットマーケットプレイスとは?:
https://www.nitori-net.jp/ec/marketplace/about/
いかがでしたでしょうか?
ニトリネットマーケットプレイスの進化は、私たちの「欲しい」を叶える選択肢を大きく広げてくれることでしょう。ぜひ一度、新しいカテゴリーを覗いてみてはいかがでしょうか。
これからも、皆さんの暮らしがもっと豊かになるような情報をお届けできるよう、頑張ってまいります!
それでは、また次の記事でお会いしましょう!
編集長 KENSAKU

