デジタル社会の司令塔が求めているのは「あなたの知見」
行政手続きがスマートフォンで完結し、マイナ保険証が普及するなど、私たちの暮らしは急速にデジタル化していますよね。そんな社会全体のデジタル改革を牽引するデジタル庁が、この度、課長補佐級・係長級の職員を広く公募することになりました。

これまで金融、メーカー、外資系コンサル、マスコミなど、実に様々な業界で活躍してきた方々がデジタル庁に集まっています。今回の公募でも、特定の職歴に縛られず、幅広いバックグラウンドを持つ方々を歓迎しているそうです。これまでのキャリアで培った専門性を、国全体の領域で活かしてみたい……そう感じたことはありませんか?
AI時代の行政組織へ、選考は「民間企業に近い形」で
今回のプロジェクトの注目すべき点は、人事院の筆記試験を行わず、面接や適性検査といった一般企業に近い形式で選考が行われること。これは、より多様な視点を持つ人材を柔軟に採用したいという、デジタル庁の強い意志の表れだと私は感じました。AIやデータファーストの組織への変革を目指す今、まさに「官民の知見の融合」が求められているのでしょう。

挑戦を考えているあなたへ
「国のために働く」というと、どうしても敷居が高いイメージがあるかもしれません。ですが、デジタル庁の採用担当の方からは「ユーザー視点でデザインすることが重要」という熱いメッセージが届いています。私たちの暮らしをより良くしたい、その純粋な情熱こそが、今の日本に一番必要なピースなのかもしれませんね。
詳細な募集要項や特別インタビューは、以下のリンクから確認できます。
自身のキャリアが、日本の未来を変える大きな力になる。そんなエキサイティングな選択肢を、一度検討してみてはいかがでしょうか。
それでは、また次回のコラムでお会いしましょう。編集長KENSAKUでした。


