なぜ今、台湾で日本のスクールフェアなのか
日本で学ぶという選択肢は、国際的な視野と伝統的な教育を両立させたいと願う多くのご家庭にとって、非常に魅力的なものになりつつあります。今回のイベントでは、英国の伝統を受け継ぐ学校から、独自の教育哲学を持つインターナショナルスクールまで、日本を代表する7校が参加します。
参加予定校は以下の通りです。
-
エプソムカレッジ東京(Epsom College Tokyo)
-
神石インターナショナルスクール(Jinseki International School)
-
熊本インターナショナルスクール(Kumamoto International School)
-
国際高等学校(NUCB International College)
-
ゴードンストウン・ジャパン(Gordonstoun Japan – West)
-
ハロウインターナショナルスクール安比ジャパン(Harrow International School Appi Japan)
-
ラグビー・スクール・ジャパン(Rugby School Japan)
お子様の教育環境を考える際、学校の雰囲気や寮生活の様子は、パンフレットだけではなかなか伝わりにくいものですよね。直接担当者と顔を合わせて話せる場があるというのは、保護者の方にとっても大きな安心材料になるのではないでしょうか。
充実したプログラムと特別な基調講演
当日は単なる相談会にとどまらず、学びを深めるプログラムも用意されています。特に注目したいのが、スイスの名門校「ル・ロゼ」で長年校長を務められたマイケル・ロブ・グレイ氏による基調講演です。「日本の国際教育環境の進化」をテーマにしたお話は、きっとこれからの教育のあり方を考える上で、貴重な指針を与えてくれるはずです。
また、午後の個別相談会では、各校の入学担当者と直接対話が可能です。将来の進路について、具体的な疑問や不安を解消できる絶好のチャンスといえるでしょう。事前予約制となっていますので、参加を検討されている方はぜひ早めにチェックしてみてください。
イベント概要
-
日時:2026年10月11日(日)10:00~16:00
-
会場:W Taipei(台北Wホテル)
-
対象:日本への留学やインターナショナルスクールへの進学を検討している5歳~18歳のお子様および保護者
-
参加費:無料(個別相談会は事前予約制)
詳細や申し込みについては、以下の公式サイトをご確認ください。
The Japan Times School Fair Taipei 詳細・お申し込みページ
お子様の未来を切り拓くための第一歩として、こうした場を活用するのはとても賢明な選択だと思います。皆さまにとって、素晴らしい出会いがあることを心より願っております。
それでは、また次回のコラムでお会いしましょう。編集長KENSAKUでした。


