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日本テトラパックが8年ぶりに「TOKYO PACK 2026」へ出展!未導入の新容器と食品・飲料の未来を提案

編集長Kensakuの注目ネタ
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「Innovation Starts Here」食品・飲料業界の新たな可能性

今回のTOKYO PACKで、日本テトラパックは「Innovation Starts Here」をテーマに掲げています。近年、私たちの食を取り巻く環境は大きく変化していますよね。健康や栄養への意識の高まり、嗜好の多様化、そして物流や人手不足、原材料価格の変動、さらには環境問題への対応など、企業が直面する課題は多岐にわたります。そんな中で、魅力的な商品アイデアをいかに迅速かつ効率的に市場に送り出すかが重要になってくるのではないでしょうか。

日本テトラパックは、国内外で培ってきた市場や消費者インサイトを基に、商品開発から製造、容器包装、充填、技術サービス、そして市場投入までを一貫して支援するトータルソリューションを提案するそうです。食品・飲料業界に携わる方々にとって、新たな商品開発やビジネスチャンスを見つける貴重な機会となることでしょう。私のような一般の消費者にとっても、未来の食品や飲料の姿を垣間見ることができるかもしれませんね。

注目の展示内容をご紹介

ブースでは、プロテイン飲料や栄養補助食品、コーヒー飲料、茶系飲料、機能性飲料など、国内外の製品事例や市場トレンドが紹介されます。実際の製品を手に取って見られるのはもちろん、テトラパックのプロダクトディベロップメントセンターで開発・検証された試作品を体験できる「テイスティングバー」も設置されるとのこと。これは気になりますね!もしかしたら、未来のヒット商品の味を、いち早く試せるかもしれませんよ。

1. 国内外のトレンドから見る、食品・飲料の新たな可能性

プロテイン飲料・栄養補助食品

健康志向が高まる現代において、プロテイン飲料や栄養補助食品(FSN:Food Supplement and Nutrition)は非常に注目されていますよね。展示では、国内外の製品や市場トレンド、海外のビジネス事例が紹介されるそうです。テイスティングバーでは、プロテイン飲料やコラーゲンゼリー飲料などの試飲が予定されているとのこと。私も、どんな試作品に出会えるのか、今からワクワクしています。(試飲品目は変更となる場合があるそうなので、ご注意くださいね)。

様々なプロテイン飲料の紙パック

商品アイデアから市場投入までのプロセスを具体的に体験できるというのは、ビジネスを検討されている方々にとって、非常に有益な情報となるのではないでしょうか。

コーヒー飲料・茶系飲料

多様化する嗜好や健康志向に応える形で、紙容器の形状や容量を活かした差別化可能な商品コンセプトが紹介されるとのこと。国内外の製品展示を通じて、新たな飲用機会の創出や、コンセプト設計から製品化までの支援が提案されるそうです。私たちの日常に溶け込んでいるコーヒーやお茶が、今後どのように進化していくのか、とても興味深いですね。

コーヒー飲料とタブレットを見る男性

レトルトできる紙容器「テトラ・リカルト®容器」

常温での長期保存が可能で、手で簡単に開けられ、使用後はたたんで捨てられる「テトラ・リカルト®容器」。国内外で採用されている製品に加え、豆腐の新規コンセプト商品や、日本ではまだ展開されていないツナやスパムなどの事例も紹介されるそうです。この容器は、私たちの食生活に新たな選択肢をもたらしてくれるかもしれません。特に、常温保存できるという点は、非常時の備蓄としても非常に有効だと感じますね。

トマトソースやトルティーヤ

機能性飲料

植物性ミルクや果汁飲料など、健康維持や栄養補給に関わる国内外の製品・トレンドが紹介されます。消費者の多様な健康ニーズに応える商品群の広がりと、今後の市場可能性が提案されるとのこと。家族みんなで健康を意識する時代だからこそ、こういった飲料の進化は私たちの日々の生活を豊かにしてくれるはずです。私も、どんな新しい提案があるのか、ぜひチェックしてみたいです。

家族で料理を楽しむ様子

2. 商品ポートフォリオと商品化・製造を支えるトータルソリューション

日本テトラパックは、食品・飲料向けに多様な容量、形状、用途、飲用・喫食シーンに対応する幅広い容器ポートフォリオを提供しています。今回の展示ブースでは、国内未導入の新容器を含む幅広いラインナップに加え、関連する充填・包装ソリューションも紹介されるそうです。国内未導入の「新容器」、どんな容器なのでしょうね。これは期待が高まります。

テトラパックの多様なパッケージソリューション

また、新たに食品・飲料ビジネスへの参入を検討されているブランドオーナーの方々には、商品開発やレシピ開発、委託製造先の紹介まで一貫して支援するとのこと。受託製造事業者や充填事業者の方々には、飲料メーカーとのマッチングを通じたビジネス機会の創出を支援するそうです。まさに、ビジネスの成長を強力に後押ししてくれるサービスですね。

3. 人々の暮らしと社会課題に応える製品、サステナビリティへの取り組み

食品・飲料を取り巻く社会課題に対し、製品・サービスを通じた解決策も提案されます。環境意識が高まる現代において、非常に重要なテーマだと感じています。

ミネラルウォーター

紙容器の環境性やデザイン性を生かしたブランディングの可能性が提案されます。ミネラルウォーターの紙容器、おしゃれなデザインのものも増えてきましたよね。環境に配慮しながら、私たちのライフスタイルを豊かにしてくれる選択肢が増えるのは嬉しいことです。

テトラパックのミネラルウォーター

ロングライフ牛乳

常温での長期保存という特長を活かし、需給変動、食品ロス、配送負荷、備蓄、学校給食における安定供給など、サプライチェーン上の課題への対応に向けた活用方法が示されます。災害時など、いざという時の備えとしても、長期保存可能な牛乳は非常に心強い存在ですよね。私たちの生活の安心にも繋がる大切な取り組みだと思います。

様々なブランドのロングライフ牛乳

学校給食向け牛乳パック「テトラ・ブリック®容器」

再生可能資源の活用、植物由来プラスチック、FSC®認証およびボンスクロ認証に関する取り組みが紹介されます。次世代を担う子供たちが環境課題や持続可能性について学ぶ機会づくりにも貢献しているとのこと。未来を担う子どもたちのために、こうした取り組みは本当に素晴らしいですね。

サトウキビ由来の紙パック容器

紙容器の回収・リサイクル

日本国内における紙容器の回収・リサイクルの取り組みも紹介されます。関係者との連携を通じ、アルミ付き紙容器を含む回収拠点の拡大やリサイクルの促進に取り組んでいるそうです。私たちが使った容器が、きちんとリサイクルされて次の資源になる。こうした循環型社会の実現に向けた努力は、本当に頭が下がります。

リサイクルボックスに捨てる手

セミナー情報も要チェック!

会期中には、テトラパック グローバルFSNカテゴリースペシャリストのAnna Larsson(アンナ・ラーソン)氏によるセミナーも開催されます。

  • 開催日時:2026年10月15日(木) 15:20~15:50

  • 会場:東2ホール C会場

  • 講演内容:「栄養補助食品市場のグローバルトレンドと消費者インサイト」

世界17か国で実施された消費者調査に基づき、スポーツニュートリション、ライフスタイルニュートリション、患者向け栄養補助食品など、成長が期待される市場領域と新商品開発の可能性が紹介されるとのこと。これは、今後のビジネス展開を考える上で、非常に貴重な情報源となるのではないでしょうか。参加は当日現地受付、先着順ですので、ご興味のある方はお早めに!

セミナー詳細はこちらをご覧ください:
https://www.tokyo-pack.jp/event/13994/module/booth/459141/446303

TOKYO PACK 2026開催概要

  • 開催日時:2026年10月14日(水)~16日(金) 10:00~17:00

  • 会場:東京ビッグサイト 東1~3・7・8ホール

  • ブース番号: 東1ホール 1N07

  • 展示内容:充填・包装ソリューション、容器ポートフォリオ、食品・飲料カテゴリーの市場トレンド、サステナビリティに関する取り組み(テイスティングバーも設置)

  • 来場登録:事前登録が必要です(無料)。TOKYO PACK公式サイトよりお申し込みください。
    https://www.tokyo-pack.jp/event/13994/users/register

テトラパックに関する詳しい情報は、公式ウェブサイトでもご覧いただけます。
https://www.tetrapak.com/ja-jp

食品・飲料業界の未来を切り拓く日本テトラパックの挑戦、そして私たちの食生活をより豊かに、より持続可能にするための様々な提案が、TOKYO PACK 2026で披露されることでしょう。ぜひ会場に足を運んで、その目で、その舌で、未来を感じてみてはいかがでしょうか。

それでは、また次の記事でお会いしましょう!編集長 KENSAKUでした。

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