UMAKATSUunderline、ユニセックス・レース・ボクサーパンツのクラウドファンディングを開始
MaisonUMAKATSU合同会社は、2026年3月にジェンダーニュートラルな下着ブランド「UMAKATSUunderline(ウマカツアンダーライン)」を立ち上げます。その第一弾商品として、ユニセックス・レース・ボクサーパンツを発表し、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」にて支援募集を開始しました。

このプロジェクトは、2026年2月25日(水)までCAMPFIREにて支援を受け付けています。
プロジェクト詳細
プロジェクトページはこちら:
https://camp-fire.jp/projects/887267/view
主な返礼品は以下の通りです。
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ユニセックスボクサーパンツ1枚:4,657円(定価5,500円の15%OFF)
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ユニセックスボクサーパンツ4枚(4色セット):17,600円(定価22,000円の20%OFF)
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ユニセックスボクサーパンツ12枚(販売店向けセット):39,600円(定価66,000円の40%OFF)
創業者の背景と課題解決への取り組み
創業者の馬勝央実氏は、過去に神戸新聞社が運営するインキュベーションセンター・ANCHOR KOBEでの課題解決プロジェクトに参加しました。このプロジェクトでは、自身の体型に合う好みのデザインの下着が少ないという課題を提示し、男性にも同様の課題があることを認識。ジェンダーと下着に関する課題解決に取り組みました。この経験が、今回のユニセックス下着ブランド立ち上げの原点となっています。

企画の意図と「験担ぎ」のコンセプト
現在の下着市場では、メンズ向け商品のデザイン選択肢が限られており、レディースでもリラックス時に選べるボクサータイプやサイズ展開が画一的であるという課題が存在します。UMAKATSUunderlineは、性別による固定的な区分にとらわれず、装いの選択肢を広げることを目指しています。
同ブランドが提案するのは、内省的な下着です。身につけることで気持ちが切り替わり、そっと背中を押されるような「験担ぎ」としての役割を重視しています。この商品を選ぶこと自体が、小さな成功体験となるよう、細部までこだわりが込められています。また、創業者の「馬勝」という名前から、勝負事に関する縁起や験担ぎの意味合いもブランドに込められています。
商品の特徴
商品のレース柄には、創業者名に由来する馬のモチーフと午年の縁起が重ねられています。古くから親しまれてきた験担ぎの文化が、日常の装いに取り入れられています。

生地は風合い豊かで上質なものが採用されており、通気性、伸縮性、なめらかさに優れ、長時間の着用でもストレスを感じにくい仕様です。脚口はフリーカットかつ曲線的な設計で、もたつきを抑え、足さばきの良さを実現。ゴムや縫い目を使用していないため圧迫感が少なく、アウターにもひびきにくいデザインです。


また、折れにくいウエストゴムや洗濯タグの取り外し仕様など、快適さが追求されています。レースには大小さまざまな馬柄モチーフが忍ばされており、さりげない遊び心が加えられています。カラーはオールシーズン対応の深みのある4色が展開されます。

縫製は日本産業を応援する意図から国内工場で行われ、品質と安定性が重視されています。パッケージには使い捨てではないZIPポーチを採用し、次世代への配慮もなされています。ブランドタグには、手に取った後も楽しめる仕掛けが施されています。ユニセックス設計のため、性別を問わず、家族や友人とお揃いで着用することも提案されています。


ターゲット層とモニターの評価
想定顧客層は30代から50代の男女です。モニターからは、素材の良さや履き心地が評価され、商品コンセプトにも共感が寄せられています。

ブランドステートメント
UMAKATSUunderlineは、単なる下着ではなく、商品を選び取った体験そのものを提供したいと考えています。勝負の日も、何気ない日も、自分や誰かのために選んだ一着が、日常の中で一歩踏み出すきっかけとなることを願っています。



