辛ラーメン40周年の歩みと展望
2026年は「辛ラーメン」誕生40周年の記念すべき年です。農心ジャパンは2002年の設立以来、日本市場での展開を強化してきました。当初は辛さから敬遠されることもありましたが、「うまからっ!」という独自の味わいが浸透し、特に近年の韓国文化人気を背景に、直近10年間で日本国内における「辛ラーメン」の売上規模は約5倍に急成長しています。今回の出展では、韓国ラーメンがどのように楽しまれているか、今後のさらなる展望が紹介されます。
ブースには、新たなグローバルキャッチコピー「Spicy Happiness In Noodles」のデザインが施されています。このキャッチコピーは、「辛ラーメン」に込められたブランドメッセージを世界に向けて発信しており、「辛さ(Spicy)」がもたらす「楽しみ(Happiness)」を「一杯の麺(In Noodles)」に込めることで、「辛ラーメンの辛さが特別な時間になるように」という想いを表現しています。

注目製品:辛ラーメン トゥーンバ
ブース正面で紹介される「辛ラーメン トゥーンバ」は、SNSで流行した「辛ラーメンをクリームパスタ風にアレンジする」というモディシューマーのレシピを公式に製品化したものです。『日経トレンディ 2025年ヒット商品ベスト30』にも選出され、現在注目を集めています。
「辛ラーメン トゥーンバ カップ」は昨年、数量限定で先行発売されましたが、この度正式発売が決定しました。2月9日(月)からコンビニエンスストアで発売され、3月2日(月)からはその他の小売店でも取り扱いが開始されます。

注目製品:ノグリラーメン
「辛ラーメン トゥーンバ」とともに注目される製品が、もちもちとした太麺が特徴の「ノグリラーメン」シリーズです。昨年、ブランド初の日本向け製品「もっちりノグリ 韓国風海鮮味 カップ(ピリ辛)」が発売され、国内市場での人気を拡大しています。今回のブースでは、リニューアルされたブランドキャラクター「ノグリくん」と海鮮のイメージを活かした装飾が見どころです。また、新しくなった袋麺のパッケージもお披露目されます。

「ノグリくん」は韓国語で「たぬき」を意味し、温かい感性を持ち、ラーメンに対する強い職人魂を持つキャラクターです。誰よりもラーメンに真剣なノグリくんは、自身のラーメン店を経営し、世界の美食料理と自身が開発したもちもち麺を組み合わせた新しいレシピを生み出すなど、ラーメンに関する様々な挑戦に取り組んでいます。

ノグリ特設ページ:
https://www.nongshim.co.jp/brand/neoguri/
試食について
ブースでは、「辛ラーメン トゥーンバ 袋麺」と「ノグリラーメン マイルド 袋麺」の試食が提供されます。これにより、韓国ラーメン市場を牽引する製品の魅力と、店頭での展開イメージを直接確認できます。
「第60回スーパーマーケット・トレードショー2026」出展概要
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イベント名: 第60回 スーパーマーケット・トレードショー2026
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会期: 2月18日(水)~20日(金)
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開場時間: 10:00~17:00(最終日は16:00まで)
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会場: 幕張メッセ
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当社ブース: 小間番号5-117

株式会社農心ジャパンについて
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社名: 株式会社農心ジャパン
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所在地: 東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル4階
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代表取締役社長: 金大廈
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創設: 2002年1月8日
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事業内容: 韓国食品の輸入販売



