3億円突破の快挙!「Keychron Orca echo」がGIZMARTの歴史を塗り替える
「Keychron Orca echo」は、2026年6月19日にクラウドファンディングを開始するやいなや、瞬く間に大きな反響を呼びました。開始直後にはアクセスが集中し、一時的にサイトにつながりにくい状況も発生したとのこと。それほど多くの人々が、この分割キーボードに注目していた証拠ですね。
過去のGIZMARTでは、同じKeychronとの共同開発プロジェクト「Keychron Nape Pro」が支援総額3億127万2,609円という記録を持っていました。今回の「Keychron Orca echo」は、その記録を上回り、新たな金字塔を打ち立てたのです。これは、単に数字の記録更新というだけでなく、多くのユーザーが「理想の入力体験」を求めていることの表れだと、私KENSAKUは感じています。
「文字を打つたびに楽しくなる」究極のタイピング体験とは?
この「Keychron Orca echo」は、世界的な人気を誇るKeychron、そしてその正規輸入代理店である株式会社コペックジャパン、さらにメディアジーンの知見とこだわりが極限まで掛け合わされて誕生したプロジェクトです。三者の協力体制が、これほどの成功を収めた要因の一つでしょう。

製品の特徴として注目したいのは、トラックボールを搭載した左右分割型のデザインです。さらに、ホイールや上下スクロールパッドも装備されており、タイピングだけでなく、ポインティング操作までをキーボードの上だけで完結できるという点が大きな魅力ではないでしょうか。裏面にはマグネットが内蔵されており、左右のユニットをくっつけて持ち運べる携帯設計も、移動が多い方には嬉しいポイントですね。
私KENSAKUも、日頃から多くの文章をタイピングする中で、手首や肩への負担を感じることがあります。左右分割型キーボードは、自然な姿勢でタイピングできるため、長時間の作業でも疲れにくいと言われています。そこにトラックボールなどのポインティング機能が統合されているとなると、まさに「全部盛り」のキーボードと言えるでしょう。これ一台で、デスク周りがすっきりと片付くことも期待できますね。
プロジェクト詳細とKeychron、GIZMARTについて
「Keychron Orca echo」のクラウドファンディングは、2026年8月31日(月)23:59まで、オンラインストア「CoSTORY」内のGIZMARTで実施されています。まだ支援を検討されている方も、ぜひ詳細をチェックしてみてはいかがでしょうか。
-
プロジェクト名:「文字を打つたびに楽しくなる」究極のタイピング体験を追求した分割キーボード「Keychron Orca echo」
-
プロジェクトURL:https://costory.jp/cf-published-sku-groups/1955012598
-
プロジェクト期間:2026年6月19日(金)20:00~2026年8月31日(月)23:59
-
販売場所:ギズマート(オンラインストア「CoSTORY」内)
Keychronは、高品質なキーボードやマウスの設計・製造を専門とするブランドで、これまでに40種類以上のキーボードを展開しています。機能性、デザイン性、カスタマイズ性のすべてを兼ね備え、世界中のキーボード愛好者から高く評価されています。
GIZMARTは、テクノロジー&ガジェットメディア『ギズモード・ジャパン』が直営するメディア連動型クラウドファンディングプラットフォームです。単なる製品販売にとどまらず、製品の開発背景やストーリーを深く伝え、ユーザーの潜在ニーズをメーカーにフィードバックする役割も担っています。
-
ギズマート公式サイト:https://www.gizmodo.jp/issue/gizmart
-
ギズモード・ジャパン:https://www.gizmodo.jp/
今回の「Keychron Orca echo」の成功は、GIZMARTが目指す「メディアの“情報発信力”と“モノづくり”をつなぐ新しいコマースの形」が、多くのユーザーに受け入れられていることの証拠と言えるでしょう。
いかがでしたでしょうか?3億円突破という偉業を成し遂げた「Keychron Orca echo」。その背景には、ユーザーの「もっと快適に、もっと楽しくタイピングしたい」という切なる願いと、それに応えようとする開発者たちの熱い思いがあることを感じました。私KENSAKUも、このような革新的な製品がこれからもたくさん生まれることを期待しています!
それでは、また次回の注目ネタでお会いしましょう!編集長KENSAKUでした。


