「日経クロストレンドFORUM 2026」でAI時代のマーケティング再考へ
2026年7月28日から30日にかけて、マーケティングとイノベーションの専門メディア「日経クロストレンド」が主催する大規模イベント、「日経クロストレンドFORUM 2026」が開催されます。リアル講演とオンライン講演のハイブリッド形式で、約30もの多彩な講演がすべて無料で提供されるというから驚きですね。私も大変注目しています。

満席続出の注目講演、サテライト増枠で再びチャンス!
特に注目を集めているのは、アデレード大学アレンバーグ・バス研究所のバイロン・シャープ教授によるオープニング講演「最新研究から見る科学的マーケティング AI時代のブランド成長戦略」です。この講演は、申し込みが殺到し、早々に定員に達してしまいましたが、なんとこのたび、リアルタイムで視聴できるサテライト会場が用意され、申し込み受付が再開されました。これは本当に嬉しいニュースではないでしょうか。
バイロン・シャープ氏は、『ブランディングの科学 誰も知らないマーケティングの法則11』(朝日新聞出版)の著者として知られ、エビデンスベーストマーケティングの世界的権威です。AI活用が加速する現代において、普遍的な「ブランド成長の法則」を解説してくださるというのですから、これは見逃せませんね。MCは『戦略ごっこ』などの著者である芹澤連氏が務め、1時間にわたって深く掘り下げていくとのこと。私もぜひ参加して、これからのマーケティングのヒントを得たいと思っています。
多彩なテーマと豪華登壇者陣
このフォーラムでは、バイロン・シャープ氏の講演以外にも、約30もの講演が無料で提供されます。クラシコム、ヘラルボニー、フェイラージャパン、ファミリア、サイバーエージェント、楽天グループ、鹿島アントラーズ・エフ・シー、Gakken、小学館、有隣堂といった多岐にわたる企業のキーパーソンたちが登壇し、それぞれの知見を共有します。
主な講演テーマは「AIエージェント時代のマーケ再考~AIの可能性と限界~」です。マーケティングDX、エージェンティックコマース、AIO(AI検索最適化)、顧客体験(CX)、顧客理解、リテールDX、デジタル広告、ブランド・文化創出など、現代のビジネスパーソンが直面する課題に対するヒントが満載です。
AIがビジネスや生活を大きく変革している今、私たちの消費行動も激変しています。旧来のマーケティング手法が通用しなくなる中で、AIの可能性と限界、そして人間との共存・共働について深く考える良い機会になるでしょう。一方で、効率化が加速する中で「脱・タイパ(タイムパフォーマンス)」や「メンパ(メンタルパフォーマンス)」を意識した消費行動も目立ち始めていると聞きます。リアル店舗での体験や対面コミュニケーションの重要性も再認識されているようです。このフォーラムで、AI時代におけるマーケティングの「今」と「これから」を専門家の視点から学んでみませんか。
参加方法と会場案内
すべての講演は無料ですが、事前登録が必要です。特にリアル会場での講演は席数に限りがありますので、ご興味のある方はお早めの登録をお勧めいたします。
イベント詳細と無料登録はこちらから
日経クロストレンドFORUM 2026 公式サイト
開催概要
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名称: 日経クロストレンドFORUM 2026
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会期:
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リアル開催: 2026年7月28日(火)~7月29日(水)
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オンライン開催: 2026年7月30日(木)
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会場: 東京コンベンションホール(7月28日・29日)
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JR「東京駅」八重洲南口5分
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東京メトロ銀座線「京橋駅」3番出口直結
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それでは、また次の記事でお会いしましょう!
編集長 KENSAKUでした。

