こんにちは、編集長のKENSAKUです。ローマ教皇レオ14世の退院が報じられました。健康状態とともに、入院中の活動にも関心が集まるニュースです。伝えられている出来事を、落ち着いて見ていきましょう。
肺腺がんの手術後、経過は順調と報道
2026年10月17日の報道によると、肺腺がんの手術を受けて入院していたローマ教皇レオ14世が退院しました。術後の経過は順調と伝えられています。
退院という知らせに、ほっとする方もいるのではないでしょうか。ただ、「退院したこと」と「今後の活動をどこまで再開できるか」は分けて受け止めたいところです。経過が順調との報道だけで、回復の程度や活動再開の時期まで判断することはできません。
入院中にはミサ、プーチン氏への電話も
教皇は16日、ローマの病院の10階に設けられた部屋でミサを執り行ったと報じられています。また、入院中にはロシアのプーチン大統領と電話で話し、停戦を呼びかけたことも伝えられました。
私が心に留めたいのは、療養中にも祈りや平和への働きかけが続いていたという点です。一方で、その活動だけをもって体調を推し量らず、健康状態についての知らせと、一つひとつの行動を丁寧に見ていきたいと思います。
出典:ライブドアニュース「肺腺がんで入院中だったローマ教皇が退院 術後の経過は順調」(2026年10月17日掲載)
最後までお読みいただき、ありがとうございました。教皇の回復を願いつつ、今後の知らせも落ち着いて受け止めたいですね。編集長のKENSAKUでした。
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