PR

午後6時、仕事をどう区切る? シアトルの職場の話題から考えたいこと

話題のアレコレソレ
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

こんにちは、編集長のKENSAKUです。仕事を終える時間になっても、「もう少し進めておこうか」と迷うことはありませんか。今日は、午後6時という時刻を入り口に、仕事の区切り方を考えてみたいと思います。

スポンサーリンク

気になるのは、時刻よりも職場の価値観

ダイヤモンド・オンラインでは、シアトルの企業で働く日本人が、午後6時にかけられた言葉を取り上げています。

この話題から私が考えたいのは、米国と日本のどちらの働き方がよいか、という比較ではありません。「自分の職場では、何をもって一日の仕事を終えたと判断するのか」という、身近な問いです。

長く働いたことと、必要な仕事を終えたことは、分けて考えたいもの。私自身は、退勤時刻だけを見るよりも、その日に何を進め、何が残っているかを確かめることを大切にしたいと感じます。

帰る前に、三つだけ整理してみる

仕事の区切りに迷ったら、次の三つを確認してみてはいかがでしょうか。

  • 今日中に終える必要がある仕事は、どれか。
  • 明日に回すことで、誰かの作業を止めてしまわないか。
  • 残っている仕事の状況を、必要な相手に伝えられているか。

これは、午後6時に必ず帰るべきだという話ではありません。職種や締め切りによって事情は違います。ただ、なんとなく席に残る前に、残る理由を自分の言葉で説明できるか。一つの判断の目安にしてもよさそうです。

自分だけで抱えず、期待をすり合わせる

もし「どこまで終えればよいのか」が曖昧なら、上司や同僚と、優先順位や期限を確認してみるのも選択肢です。「今日はここまで進め、残りは明日対応する予定です」と相談する形なら、単に帰るか残るかではなく、仕事の進め方について話せます。

誰かの働き方を、そのまま正解にする必要はないと思います。自分の役割と周囲への配慮を確かめながら、納得して仕事を終える。そのための小さな見直しから始めたいですね。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。編集長のKENSAKUでした。皆さんの一日に、気持ちのよい区切りがつきますように。

出典:「シアトルの企業で働く日本人が、午後6時にかけられた一言とは?」ダイヤモンド・オンライン/Yahoo!ファイナンス

出典:元記事を確認する

ブログランキング

\ランキング参加中/
クリック応援お願いします!

人気サイト探すならブログランキングプラス FC2 ブログランキング ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキング

話題のアレコレソレ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
Kensakuをフォローする
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました