こんにちは、編集長のKENSAKUです。話題の動画を追いかけるより、自分がほっとできるものを見たい。そんな気分の日もありますよね。今回は、YouTubeとの気負わない付き合い方を考えてみます。
人気かどうかより、「つい見たくなるか」
ロケットニュース24が、YouTubeを熱心に追っているわけではない編集部員たちの「なぜか見てしまう」チャンネルを8つ紹介しています。テーマは無料映画から動物、お酒、『ONE PIECE』の批評まで。ひとつのジャンルに収まらない幅広さが目を引きます。
私がいいなと思うのは、「詳しくなくても、気になるものは楽しんでいい」という気楽さです。流行についていくことを目的にするより、自分の興味を入り口にする。そのほうが、見る時間も心地よいものになりそうです。
今日の気分を、選ぶ基準に
じっくり作品に向き合いたいなら映画、動物を眺めたいなら動物の動画。お酒に関心があればその話題を、漫画について別の見方に触れたいなら批評を探してみる。まずは「今日は何が見たいだろう」と考えるだけでも、選ぶ方向が定まります。
ただし、無料映画を目当てにする場合は、見たい作品が現在公開されているか、料金や視聴条件はどうなっているかを、視聴ページで確かめてから楽しみたいところです。また、『ONE PIECE』の批評を探すときは、物語の先の展開を知りたくない方ほど、扱う範囲の確認を忘れずに。
チャンネル選びは、誰かの正解に合わせなくてもいいもの。私なら、まずは気になるテーマをひとつ選び、無理なく楽しめるかを大切にしたいと思います。
紹介された8つのチャンネルが気になる方は、ロケットニュース24のチャンネル紹介記事もどうぞ。
それでは、また。皆さんのひと休みに、ちょうどいい動画との出会いがありますように。編集長KENSAKUでした。
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