こんにちは、編集長のKENSAKUです。応援している選手の名前が契約に関するニュースに出てくると、やはり胸がざわつきますね。巨人が7選手に行った通告も、それぞれの内容を分けて受け止めたいニュースです。
湯浅大には戦力外、浅野翔吾ら6選手には自由契約の通知
巨人は、湯浅大に来季の契約を結ばないことを通告しました。一方、2022年ドラフト1位の浅野翔吾や、北浦竜次、宇都宮葵星ら6選手には自由契約を通知。こちらの6選手については、育成契約を打診する見込みと報じられています。
大切なのは、7選手全員が同じ状況というわけではないことです。湯浅への通告と、育成契約の打診が見込まれる6選手の動向は、分けて見る必要があります。
浅野翔吾の今後は、契約と膝の状態に注目
浅野については、8月に右膝の手術を受けたことも報じられています。ドラフト1位で入団した選手だけに、「自由契約」という言葉に驚いた方もいるでしょう。
ただし、育成契約はあくまで打診が見込まれる段階です。契約が決まったと受け止めたり、手術と今回の通知の関係を断定したりすることは避けたいところ。今後の契約について、球団や選手側からどのような発表があるのかを見守りたいですね。
強い言葉だけで、選手の先行きを決めつけない
私がこうしたニュースで大事にしたいのは、「戦力外」「自由契約」という言葉の重さに引っ張られすぎず、一人ひとりの状況を確かめることです。今回も、浅野ら6選手には育成契約の打診が見込まれるという、今後につながる動きが報じられています。
応援する側としては、すぐに結論を出したくなる気持ちもあります。それでも、まだ決まっていないことは決まっていないままに。選手たちの次の一歩を、落ち着いて見届けたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。編集長のKENSAKUでした。また次のコラムでお会いしましょう。
出典:高校野球ドットコム「巨人は7選手に通告…27歳内野手が戦力外、22年ドラ1スラッガー6名が自由契約へ」
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