こんにちは、編集長のKENSAKUです。ドラフトで応援するチームに新しい選手が加わると、これからの試合を見る楽しみも増えますね。日本ハムがドラフト1位で指名した菰田陽生選手も、その将来を楽しみにしたくなる一人です。
195センチの体格と、投打に広がる期待
菰田選手は、身長195センチの二刀流選手。日本ハムの新庄監督は「夢しかない選手です」と期待を寄せています。ダルビッシュ有選手や大谷翔平選手になぞらえた紹介もあり、体格と投打の可能性が注目されています。
ただ、大きな名前との比較は期待の表れであって、将来の活躍を約束するものではありません。私としては、誰かの再来という見方だけでなく、菰田選手自身がどんな持ち味を見せてくれるのかを楽しみにしたいところです。
思い描くのは、打ってから試合を締める姿
菰田選手が思い描いているのは、指名打者として出場し、最後は抑えとして登板する形です。打席で得点につながる働きをし、マウンドでは試合を締める。投打の両方でチームに貢献したいという夢には、野球を見る側もわくわくさせられます。
もちろん、本人が描く理想と、実際の起用は分けて考えたいものです。今後の注目点は、投手と打者それぞれでどのような成長を見せ、チームがその力をどう生かしていくか。二刀流という言葉だけでなく、一つひとつのプレーに目を向けると、応援する楽しみも深まりそうです。
期待が大きい選手だからこそ、すぐに完成形を求めず、歩みをじっくり見守りたいですね。それでは、また。編集長のKENSAKUでした。
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