こんにちは、編集長KENSAKUです。今、気になっているサービスを紹介します。
押し入れや棚の奥に、昔遊んだゲームソフトやゲーム機本体をしまったままにしていませんか。思い出がある一方で、今後遊ぶ予定がなく、置き場所だけを使っているなら、宅配買取で手放す方法があります。
古本市場(ふるいち)のゲーム宅配買取は、自宅から段ボールに詰めて送れるサービスです。店舗まで持ち込む時間を取りにくい人にとっては候補になりますが、手元の品が対象に含まれるか、送料以外の条件はどうなっているかを確認してから申し込むと安心です。
眠っているゲームを手放すなら
昔はよく遊んでいたものの、現在は電源を入れる機会がないゲームソフトやゲーム機本体。処分するには惜しく、かといって保管し続ける理由も見つからないなら、買取に出して次の持ち主へつなぐ方法を考えられます。
宅配買取が合うのは、売りたい品が複数ある人や、大きなゲーム機本体を持って店舗へ出向くのが難しい人です。自宅で荷物をまとめて発送できるため、外出の予定に合わせて持ち込む必要がありません。
一方で、思い出のあるソフトまで急いで手放す必要はありません。もう遊ばないと決めたもの、長く保管しているだけのものから分けていくと、売却する品を整理しやすくなります。
検討する際には、ゲームを単なる不要品として処分するのではなく、次に遊ぶ人へ渡す選択肢として考えられる点に、宅配買取を利用する意味があると感じます。
自宅から送る流れを確認
古本市場(ふるいち)の宅配買取は、申込み後にゲームソフトやゲーム機本体を段ボールへ詰めて送る流れです。自分で梱包した荷物は、ヤマト運輸が自宅まで集荷に訪れます。
送料は無料と案内されています。売りたい品をまとめたあと、自分で配送業者へ持ち込むのではなく、集荷を待てばよい形なので、荷物の量が多い場合にも利用を検討しやすいでしょう。
段ボールを用意できない場合に向けて、無料配送キットも用意されています。手元に梱包資材がある人は自分の段ボールを使う方法、準備が難しい人は配送キットを利用する方法を選べます。
ただし、配送キットの申込み方法や利用条件など、細かな手続きは申込先のページで確認が必要です。自宅にある箱へ詰めてすぐ送りたいのか、資材の準備から任せたいのかによって、申し込み時に見る箇所も変わります。
最新機種からレトロゲームまで
取り扱い対象として案内されているのは、ゲームソフトだけではありません。ゲーム機本体も買取対象に含まれており、手元に複数の種類がある場合は、まとめて売却を検討できます。
機種の例としては、Switch2やPS5などの最新ゲームがあります。さらに、ファミコン、スーパーファミコン、メガドライブ、ゲームボーイといったレトロゲームも案内されています。
そのため、最近遊ばなくなったゲームだけでなく、長年押し入れにしまっていた古いソフトや本体を整理したい場面にも向いています。新しい機種のゲームと昔のゲームが混在していても、対象として示されている範囲に入るかを一つずつ確認しながらまとめられるでしょう。
ただし、ここで挙げられているのは対象例です。手元のゲームが買取対象になるか不明な場合は、タイトル名や機種名を申込み先の案内で確認してから荷造りを始めるのが無難です。
古いゲームだから対象外と決めつけず、まず案内されている機種に含まれるかを見ておくと、売却を検討する余地が広がります。
送料以外の条件は申込先で確認
送料については無料とされていますが、買取金額や査定後の手続き、対象商品の細かな条件までは、この案内だけでは判断できません。送料以外に料金が発生する場面があるかどうかも、申込み前に確認しておきたい点です。
特に、ゲーム機本体とソフトをまとめて送る場合は、どの商品が対象に含まれるかを見ておきましょう。レトロゲームや古い本体は、名称が似ていても機種が異なることがあります。
対象として紹介されているシリーズに該当するか、申込先のページで確認することが大切です。
また、無料配送キットを使う場合は、申込みのタイミングや利用方法も確認しておくと手続きが進めやすくなります。自分で段ボールを用意する場合と、配送キットを申し込む場合で必要な操作が異なる可能性があるためです。
買取価格を事前に決めつけず、査定後の扱いや必要な手続きも含めて内容を確認しましょう。送料の負担を抑えて自宅から送れる点は魅力ですが、売却を決めるには、対象商品と費用、申込みから発送までの流れを自分のケースに当てはめる必要があります。
古本市場(ふるいち)のゲーム宅配買取は、Switch2やPS5などのゲームから、ファミコンなどのレトロゲームまで、自宅から発送して査定に出したいときの選択肢です。送料や配送キットの扱いを確認し、手元のゲームが対象に含まれるかを見たうえで、自分に合う方法か判断するとよいでしょう。
以上、編集長KENSAKUでした。それでは、また次回の記事でお会いしましょう。

