こんにちは、編集長のKENSAKUです。ディスプレイを置くとき、画面の大きさだけでなく「周囲にどれくらい余白が必要か」も気になりますよね。今回は、壁にほぼぴったりと寄せられるという、旗型ディスプレイに注目しました。
注目したいのは、壁との間のデッドスペース
Gizmodoが紹介したのは、壁との隙間を抑え、デッドスペースを最小限にする旗型ディスプレイです。ポイントは、単に画面を置くのではなく、設置したときの空間の使い方にも目を向けていること。壁の近くに収まりよく設置したい人には、気になる方向性ではないでしょうか。
私が魅力を感じるのも、この「余白を減らす」という考え方です。限られた場所では、機器そのものの大きさと同じくらい、周囲に生まれる使いにくい隙間が気になるもの。画面の性能だけでは見えてこない、設置のしやすさにも注目したくなります。
選ぶときは「ほぼぴったり」の先まで確認を
ただ、壁に近づけられることと、自分の使いたい場所に合うことは別です。購入を検討するなら、本体の寸法や取り付け条件に加え、配線に必要な空間、見たい位置からの画面の見え方も確認しておきたいところです。
「壁際にすっきり収めたい」という希望を出発点に、設置後の姿まで考えて選ぶ。そんな視点を持つきっかけになるディスプレイだと感じます。
それでは、また。見た目のすっきり感と使いやすさ、どちらも大切にしたい編集長KENSAKUでした。
出典:Gizmodo「壁に、ほぼピターッとくっつく旗型ディスプレイが登場。デットスペースが最小限に」
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