こんにちは、編集長のKENSAKUです。野球のニュースを見ていて、思わず目を留めるのが球速の数字です。今回は、ブルワーズのミジオロウスキーが投じたという166.6キロの一球。しかも初球から、というところに驚かされます。
最初の一球から、際立ったスピード
日刊スポーツは、ミジオロウスキーが初球で166.6キロを記録し、ワールドシリーズ最速となったと報じています。大舞台の立ち上がりから、この速さ。打者との対戦が始まった瞬間に記録が生まれたという点も、印象的です。
球速だけで投球のすべてが決まるわけではありません。それでも、166.6キロという数字は、その一球に注目する十分な理由になります。私も、こうしたニュースに触れると「どんな球だったのだろう」と映像を見たくなります。
速さに加えて注目したい、5回1失点
デイリースポーツは、ミジオロウスキーが5回1失点でワールドシリーズ初勝利を挙げ、ブルワーズが初の世界一へ先勝したと伝えています。
今回の投球を見るうえでは、最速の一球だけでなく、5回を1失点に抑えた結果も押さえておきたいところです。「どれだけ速かったか」と「どれだけ失点を抑えたか」。その両方に目を向けると、剛速球の話題がチームの勝利とつながって見えてきます。
これから試合のニュースや映像を楽しむ方は、166.6キロの場面とともに、登板全体の内容にも注目してみてはいかがでしょうか。記録の華やかさと、勝利につながる投球。その二つを味わえるのが、野球の面白さだと感じます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。編集長のKENSAKUでした。また、気になるスポーツの話題をご一緒しましょう。
出典:日刊スポーツ「ブルワーズ・ミジオロウスキー166.6キロ! ワールドシリーズ最速 初球でいきなり歴史刻む」および関連報道
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