あなたの一票が地域の未来を創る「日本の素材甲子園ichi」
この「日本の素材甲子園ichi」は、全国各地の一次産業や地域素材、そして食文化の魅力を発信するイベントです。来場者の皆さんが「食べて、見て、触れて」楽しみながら、地域の魅力に出会える参加型イベントなんですよ。前回静岡県で開催された際には、2日間で約8000人もの来場者が集まり、静岡県浜名湖のブランドうなぎ「でしこ」の白焼が優勝したそうです。たくさんの人が訪れたと聞くと、その盛り上がりが目に浮かびますね。
全国各地には、まだあまり知られていないけれど、本当に素晴らしい食材や地域素材がたくさんあります。しかし、生産者の高齢化や後継者不足、市場での適正な評価が難しいといった課題に直面しているのも事実です。このイベントは、そうした地域の素材や一次産業の価値を、単に展示したり販売したりするだけでなく、「食べる体験」や「投票する体験」を通じて可視化しようという、非常に意義深いプロジェクトだと私は感じています。

皆さんの「おいしい!」という感動や、「応援したい!」という気持ちが、直接、地域の生産者さんや事業者さんを励まし、素材の未来へと繋がっていく。これって、とっても素敵なことだと思いませんか?
熊本大会の多彩な楽しみ方
熊本大会では、子どもから大人まで、家族みんなで楽しめるコンテンツが盛りだくさんです。週末のお出かけ先としても、きっと素晴らしい選択肢になるでしょう。
1. 食べて楽しむ「素材エリア・キッチンカーエリア」

日本各地から選りすぐりの地域の素材や食が集結します。素材エリアでは、各地の魅力ある食材や地域産品に触れることができ、キッチンカーエリアでは、様々なジャンルの美味しいフードを味わうことができます。気になる素材や応援したい地域、また食べたい一品を、ぜひこの機会に見つけてみてください。私もどんな美味しいものに出会えるのか、今から楽しみでなりません。
2. 観て楽しむ「音楽ステージ・パフォーマンス」

会場内では、音楽ステージも展開される予定です。ダンサーやDJなど、様々なパフォーマーがステージを盛り上げ、会場全体を賑やかな空間にしてくれることでしょう。美味しいものを食べながら、素敵な音楽に耳を傾けるのも、イベントの醍醐味ですよね。
3. 触れて楽しむ「マルシェエリア・キッズパーク」

マルシェエリアでは、地域ならではの物産や全国各地の食に関連した商品、さらには企業や自治体によるブースなども楽しめます。歩いているだけでも、新しい発見がありそうです。そして、お子さん連れの方には朗報です!キッズパークでは、縁日やふわふわ遊具など、子どもたちが笑顔で楽しめる企画が用意されています。家族みんなが安心して過ごせるような配慮がされているのは、本当にありがたいですね。
さらに、防災備蓄CARの展示や食育ワークショップなども展開され、食の魅力だけでなく、防災や食育といった大切なテーマにも触れることができます。学びと楽しさが融合したイベント、まさに地域共創型イベントの理想的な形ではないでしょうか。
開催概要とアクセス
このイベントは、入場無料、事前予約不要です。週末の予定に組み込みやすいのも嬉しいポイントですね。会場内での飲食や物販については、各ブースにて別途お支払いが必要です。
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イベント名:日本の素材甲子園ichi 熊本大会
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開催日:2026年6月27日(土)・28日(日)
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開催時間:11:00〜17:00
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会場:くまもと街なか広場(熊本県熊本市中央区花畑町6)
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入場:無料・事前予約不要
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主催:未来まち計画機構
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事務局:COMMON株式会社
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公式サイト:https://ichi.or.jp/
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お問い合わせ:miraimachikeikaku.info@gmail.com
未来まち計画機構は、自治体や企業、地域をつなぎ、地域課題の解決と新たな地域価値の創出に取り組む公民連携型のプラットフォームです。事務局を務めるCOMMON株式会社は、「共創で地域を前に」を掲げ、地域活性化、防災、観光、産業振興など、様々な取り組みを全国で推進されています。


「日本の素材甲子園ichi」は、2026年5月から2027年2月にかけて毎月、日本全国10か所で開催が予定されており、最終開催地の大阪で決勝戦が行われるそうです。熊本大会は、その予選大会の一つとなります。全国を巡るこの壮大なプロジェクト、ぜひ応援したいですね。
地域の食や一次産業に関心がある方、マルシェやキッチンカーを楽しみたい方、あるいは防災や食育に触れてみたい方にも、本当におすすめのイベントです。ご家族やご友人と一緒に、週末はぜひ「日本の素材甲子園ichi 熊本大会」へ足を運んでみてはいかがでしょうか?
それではまた、次の注目ネタでお会いしましょう!編集長 KENSAKUでした。


