「おいしい博覧会」がさらに進化して開催
この「おいしい博覧会」は、食品・飲料メーカーとメディア、そしてSNSユーザーをつなぐリアルイベントとして、これまでも多くの出会いを創出してきました。過去には延べ650名以上のメディア関係者やSNSユーザーが参加し、商品への理解を深めてきたそうです。

今回で6回目を迎える「おいしい博覧会」は、従来の展示ブース中心の構成から、セッションとブースが連動する形へと進化するとのこと。プレスリリースデータから導き出した「次の食トレンド予測2027」の発表や、識者やインフルエンサーの視点も交えながら、商品の魅力を深く掘り下げていくそうですよ。単に商品を展示するだけでなく、時代の潮流を体現するニュースとして届けようという意気込みを感じますね。私も、どんなトレンドが発表されるのか、今からとても楽しみです。

コンセプトは「次の食が、ニュースになる1日」。生活者の行動や価値観の変化に伴い、今後大きな広がりが期待される食のトレンドや切り口に光を当て、新たな発見が発信へとつながる場を目指しているそうです。会場では、トレンドを提示するセッションと、商品を試食・体験できるブースが連動し、より深く食の魅力を体験できるでしょう。
4つのブーステーマで食の多様性を発見
今回の博覧会では、2026年秋冬の食を捉える4つのユニークなテーマが設けられています。新商品から長く愛される定番商品まで、様々な角度から食の魅力を発見できる機会となりそうですね。皆さんはどのテーマに一番興味がありますか?
1. 2026秋冬 新商品ステージ
このステージでは、2026年秋冬に発売される新商品や、今期の目玉商品が集まります。開発背景や企画に込めた思い、発売後の反響、そして今後の展開まで、担当者から直接話を聞くことができます。プレスリリースだけでは伝わりきらない、商品の「物語」に触れることができるでしょう。新しいもの好きの私としては、どんな驚きが待っているのか、期待で胸が膨らみますね。
2. 秋冬のごちそう展 ~物価高でも、食卓は贅沢に~
物価高が続く中でも、価値を感じるものにはお金をかけるという「メリハリ消費」に着目したテーマです。日常の小さな贅沢や、年末年始などのハレの日に選びたい商品が紹介されます。素材や製法へのこだわり、季節限定の楽しみ方など、価格だけでは語れない満足感を追求する商品に出会えそうですね。自分へのご褒美や、大切な人への贈り物選びのヒントが見つかるかもしれません。
3. ロングセラー展
長く愛されてきた定番商品の歴史や、変わらず守り続けてきたこだわり、時代とともに進化してきた点が改めて紹介されます。新商品に比べて情報発信の機会が少ない既存商品について、開発秘話や味・パッケージの変遷、これからの挑戦まで、担当者から直接聞けるのは貴重な機会ではないでしょうか。私たちの食卓を支え続けてきた名品の、新たな魅力を発見できるかもしれませんね。
4. 新食感展
食関連のプレスリリースで注目が高まっている「食感」に焦点を当てたテーマです。グミや韓国スイーツなど、新しい製法や素材の組み合わせによって生まれた商品を、ブランドの垣根を越えて食べ比べることができます。音や断面、伸び方など、動画でも伝わりやすい表現や、思わず誰かに共有したくなるような驚きに出会えるかもしれません。五感で楽しむ食の体験は、きっと新たな発見をもたらしてくれるでしょう。
食のトレンドを読み解く3つのセッション
会場では、データに基づいた食トレンドの発表、識者による背景の深掘り、そして料理家やインフルエンサーによる日常の食卓への展開という3つのセッションが予定されています。これにより、来場者はトレンドを多角的に理解し、ブースでの体験を記事化・発信するための着眼点を得られるでしょう。
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第1部 オープニング|2027年の食トレンド予測を発表
プレスリリースデータから導き出された2027年の食トレンドが発表されます。メディア関係者にとっては、今後の取材のヒントになる情報が満載でしょう。 -
第2部 コラボセッション①|識者の視点でトレンドを深掘り
食のトレンドや歴史に詳しい識者を迎え、データから見える変化を社会背景や生活者心理とともに読み解きます。出展商品がトレンドの具体例として紹介されることで、より理解が深まることと思います。 -
第3部 コラボセッション②|日常の食卓へ翻訳
料理家やインフルエンサーとともに、食トレンドを日常の食卓に取り入れる方法が提案されます。試食や撮影を通じて、生活者目線での発信やSNS投稿につながるきっかけが生まれるかもしれませんね。
出展をご検討中の企業様へ
「おいしい博覧会2026秋冬」では、出展する食品・飲料メーカーや自治体などを募集しています。新商品だけでなく、ロングセラー商品や既存商品の新しい楽しみ方、地域の食材や食文化に関する取り組みなども対象となるそうですよ。

出展企業には、専任プランナーが伴走し、商品のニュース性やメディアに伝える切り口の整理、事前の情報発信、当日の取材コミュニケーション、開催後の効果検証までサポートしてくれるとのこと。これは心強いですね。自社の商品や取り組みを広く知ってもらいたいと考えている企業にとっては、またとない機会になるのではないでしょうか。
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出展料金(定価): 90万円(税抜)
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申込期限: 2026年9月15日
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お問い合わせ先: oishii-expo@prtimes.co.jp (おいしい博覧会事務局)
※出展枠には上限があり、申込状況により受付を終了する場合があります。また、出展内容や調理・運営条件等により、追加費用が発生する場合がありますので、詳細は事務局へお問い合わせください。
開催概要
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開催日: 2026年10月15日(木)
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会場: ホテルニューオータニ「芙蓉の間」(東京都千代田区紀尾井町4-1)
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対象: メディア関係者、記者・編集者、番組制作者、フリーライター、SNSユーザー、専門家等
※上記に該当しない方、および事前お申込みのない方のご参加はお断りしています。
このイベントは、メディアやSNSユーザーが商品を実際に味わい、担当者の言葉に触れることで、資料だけでは伝わりにくい魅力が立ち上がる瞬間を数多く見てきた経験から企画されているそうです。

株式会社PR TIMES PRパートナーサービス部の岡田一樹氏は、「新商品だけでなく、ロングセラー商品が積み重ねてきた歴史や次の挑戦にも光を当て、企業やブランドが描く『次の食』が、メディアやSNSユーザーの新たな発見につながる1日をつくりたい」とコメントされています。私も、この熱い思いがきっと会場で形になることを期待しています。
運営会社について
本イベントを主催する株式会社PR TIMESは、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションに掲げ、プレスリリース配信サービス「PR TIMES」をはじめ、様々な情報発信支援事業を展開しています。

同社は、ストーリーで伝える「PR TIMES STORY」や動画で伝える「PR TIMES TV」の運営、広報・PR支援を行うPRパートナー事業、アート特化型PRプラットフォーム「MARPH」、ニュースメディア「STRAIGHT PRESS」などを手掛けています。また、タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」やカスタマーサポートツール「Tayori」など、情報発表とその伝播を支援する多岐にわたるサービスを提供しています。
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アート特化型オンラインPRプラットフォーム「MARPH」:https://marph.com/
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カスタマーサポートツール「Tayori」:https://tayori.com/
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タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」:https://www.jooto.com/
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Webニュースメディア「STRAIGHT PRESS」:https://straightpress.jp/

株式会社PR TIMES 会社概要
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ミッション: 行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ
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所在地: 東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ8F
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設立: 2005年12月
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代表取締役: 山口 拓己
「おいしい博覧会2026秋冬」は、食に関わるすべての人にとって、新たな発見と感動をもたらす一日になることでしょう。食のトレンドに興味がある方、新しい商品を探している方、そして自社の食に関する取り組みを発信したいと考えている企業の方は、ぜひこの機会に注目してみてくださいね。私も当日は、会場で皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!
それでは、また次の記事でお会いしましょう!編集長 KENSAKUでした。

