日常と非常時を分けない「フェーズフリー」という発想
「izatoki」は、「防災用品を特別に用意してしまっておくのではなく、いつも使っているものが、いざという時にも役に立つ」という、フェーズフリーな考え方から生まれました。日本は地震大国であり、いつどこで災害が発生してもおかしくない環境にあります。内閣府の「令和元年版防災白書」によると、世界のマグニチュード6以上の地震の約18.5%が日本周辺で発生しているというデータもあるほどです。2026年7月には「令和8年熊本地震」が発生し、熊本県で震度7を観測したことも記憶に新しいですよね。だからこそ、非常時だけのために備えるのではなく、普段の暮らしの延長線上に備えがあることが大切なのではないでしょうか。
開発のきっかけは、2018年の台風による大規模停電だったそうです。第二子出産を控えた時期に経験されたこの出来事から、「普段持っているだけで、いざというときにも役に立つものを作りたい」という思いが生まれたとのこと。特別な防災用品を増やすのではなく、いつもの暮らしがそのまま災害への備えになる。このコンセプトに、私はとても共感しました。皆さんも、日々の生活の中で自然と備えができていたら、きっと安心感が増すと思いませんか?

「izatoki」の多用途な使い方
「izatoki」の最大の魅力は、その多用途性です。アウトドア用の防水ナイロンを使用し、金具をできるだけ使わないシンプルな構造で作られているため、様々なシーンで活躍してくれます。
普段使いとして
防水バッグとして:プールや温泉、旅行、アウトドアで、濡れたタオルや衣類、汚れたアウトドア用品を入れるのに最適です。水が染み出さないので、他の荷物を濡らす心配がありません。
車内収納として:車内で荷物を整理したり、荷物を詰めてオットマンとして使ったり、持ち手を天井に固定して吊り下げ収納にしたりと、アイディア次第で使い方が広がります。

非常時にも活躍
荷物運搬:非常時に必要なものをまとめて持ち運べます。
水の運搬・貯水:水を汲んで運んだり、ためておいたりすることができます。水をくんで吊るせば簡易の手洗い場にもなります。
シートや目隠し:広げれば、簡易的なシートやプライバシーを守るための目隠しとしても使えます。
ロープとして:持ち手を外せば、ロープとして活用することも可能です。
熱中症対策:氷や水を入れて吊るせば、簡易的な氷嚢としても使えそうですね。


性能と品質
「izatoki」は、アウトドア用の防水ナイロンを使用し、縫い目なしの熱融着によって水をしっかりキャッチするとのこと。これなら、水漏れの心配なく安心して使えそうですね。丸ごと水で洗ってお手入れできるのも、衛生面を考えると嬉しいポイントです。

確かな実績とこれからの展望
このような「日常時と非常時を分けない考え方や多用途性」が高く評価され、「izatoki」は「フェーズフリーアワード2023」に入選しています。さらに、大阪・関西万博への出展や、岸和田市ふるさと納税返礼品への採用など、その活動の場を広げているとのこと。これは、製品の信頼性を裏付けるものと言えるでしょう。
あなたの暮らしに「izatoki」を
「いざという時」のために特別なものを準備するのも大切ですが、普段から使っているものが、もしもの時にも役に立つという考え方は、私たちの生活に新しい安心感をもたらしてくれるのではないでしょうか。S/M/L/Bigとサイズ展開も豊富なので、ご自身のライフスタイルに合わせて選べるのも嬉しいですね。
「izatoki」は、オンラインショップなどで購入が可能です。ぜひ一度、公式サイトを訪れてみてはいかがでしょうか。
今回の記事を通して、「izatoki」が皆さんの暮らしに寄り添い、安心を届ける存在になることを願っています。それでは、また次の記事でお会いしましょう!
編集長 KENSAKU


