新しいベーシックへの「SHIFT.」
昨今の社会情勢の変化に伴い、ファッションに対する意識も変わってきているように感じますよね。服は単なる日常着ではなく、「自分が本当に欲しいものを厳選して選ぶ嗜好品」へと変化していると、GLOBAL WORKも感じているようです。これに応えるため、今シーズンからは従来の「商品開発」から、ワードローブ全体で世界観と高揚感を表現する「スタイル開発」を軸としたものづくりへと大きくシフトしたとのこと。
この「スタイル開発」というアプローチ、私KENSAKUも非常に興味を惹かれました。一着一着の服が持つ魅力はもちろんですが、それらが組み合わさることで生まれる相乗効果や、着る人の個性を引き出す提案は、きっと私たち消費者が本当に求めているものなのではないでしょうか。「価格以上の価値」という言葉も出ていましたが、これは単に安いという意味ではなく、着るだけで洗練されて見えるような、細部にまでこだわり抜かれたデザインが、その価値を生み出しているのでしょうね。
2026年秋冬シーズンのディレクションテーマは、「対比(コントラスト)が描く、新しいベーシック」です。「PREPPY」、「CRAFT」、「TAILORING」、「SPORTY」という4つのキーワードを掲げ、レイヤードや異素材の組み合わせなど、ミックススタイルの楽しさを提案しています。クラシックな要素とスポーツ、上品さとリラックス感といった対比を絶妙なバランスで組み合わせることで、今季らしいスタイルが表現されているそうですよ。
2026 Autumn&Winter Exhibition Reportの見どころ
本日2026年8月28日(金)より、GLOBAL WORK公式WEBサイトにて「2026 Autumn&Winter Exhibition Report」が公開されています。このレポートには、展示会で披露された最新ルックや、ファッションのプロによる解説が満載です。
01:Designer’s Interview
チーフデザイナーの山本恵子さんが、今季のディレクションテーマや展示会で発表された3つのルックについて詳しく解説しています。デザイナーのこだわりや想いを知ることで、服への愛着も一層深まるのではないでしょうか。




02:Press Picks & Style Sample
ブランドプレス3名が厳選したイチ押しアイテムとその魅力、着こなしのポイントが紹介されています。プロの目利きによるアイテム選びやスタイリングは、きっと皆さんの秋冬のワードローブの参考になるはずです。



03:Stylist Select
ファッション誌で活躍する人気スタイリストの岩田槙子さんによるトレンド解説と、おすすめの着こなし術が紹介されています。トレンドを押さえたスタイリングのヒントが満載で、新しい自分を発見できるかもしれませんね。


04:Guest Snap
展示会に来場したゲストの個性あふれるリアルな着こなしスナップも掲載されています。一般の方のスタイリングは、より身近なファッションの参考になるのではないでしょうか。
どこで手に入る?
今回ご紹介したGLOBAL WORKの2026年秋冬コレクションは、GLOBAL WORK全店舗(一部店舗限定品を含む)と、以下の公式オンラインストアで手に入れることができます。
ZOZOTOWN
Rakuten Fashion

GLOBAL WORKは、「Good Feeling Wear」をコンセプトに、心地よさや好感度を大切にした服を提供しているブランドです。今回の新しいコレクションも、きっと皆さんの日常を豊かにし、心からの笑顔を生む一助となることでしょう。
今回のレポートを通じて、GLOBAL WORKの新しい挑戦と、秋冬のファッションの可能性を感じていただけたら嬉しいです。ぜひ特設サイトを訪れて、皆さんの目でその魅力を確かめてみてくださいね!
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!編集長 KENSAKUでした。


