特集「もしもに備える、みんなの防災対策」
今月号の巻頭特集は、「もしもに備える、みんなの防災対策」と題し、いつ起こるか分からない災害に備えるためのヒントが詰まっています。地震や豪雨など、自然災害が多い日本で暮らす私たちにとって、防災は切っても切り離せないテーマですよね。しかし、「何をすればいいのか分からない」「なかなか始められない」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この特集では、日常の中で無理なく続けられる防災のアイデアが紹介されています。日本での防災の基礎知識から、自宅だけでなく外出中や移動中に災害に遭遇した際の行動まで、具体的に考えるきっかけを与えてくれます。さらに、家具の固定や食料・飲料の備蓄、非常用持ち出し品、避難場所や家族との連絡方法といった「防災対策10のチェックリスト」は、今日からでも見直せる具体的なヒントが満載です。ペットとの防災対策や、進化する防災の取り組みにも注目が集まっています。異なる家族構成やライフスタイルを持つ5組の「わたしの防災アイデア・グッズ」も掲載されており、きっとご自身の状況に合わせた備えを見つけることができるでしょう。私たちも、きっと日々の暮らしの中で見落としがちな点があるかもしれませんね。この機会に、自分や大切な人のために、できることから備えをアップデートしてみてはいかがでしょうか。
「Tokyo Pocket ~マイ・サードプレイスを探して~」人形町の魅力に迫る
もう一つの注目記事は、「Tokyo Pocket ~マイ・サードプレイスを探して~」です。今月は東京メトロ日比谷線沿線の「人形町」が舞台となっています。江戸の昔から商業が栄え、今もなおその面影を残すこの街を歩き、老舗の洋食店や甘味処を巡る旅は、きっと心地よい時間になるでしょう。職人の手仕事や受け継がれる味、そして何代にもわたって続く人々のつながりを通して、懐かしさと新しさが自然に溶け合う人形町の魅力を発見できるはずです。私も、たまには都会の喧騒を離れて、こんな場所でゆっくりと過ごしてみたいものです。暖簾の奥に息づく街の記憶と、今の息吹を感じる散策は、新たな発見をもたらしてくれるに違いありません。
「光が紡ぐ言葉」礼真琴さんの新たな挑戦
そして、「光が紡ぐ言葉」では、元宝塚歌劇団星組トップスターで、現在は俳優・歌手として活躍されている礼真琴さんのインタビューが掲載されています。初の冠音楽番組「礼真琴 CROSS HAUS」への思いや、様々な音楽との出会いを通して広がる表現の可能性、そしてこれからの挑戦について語られています。礼さんの言葉からは、常に前向きに、そして深く物事を追求する姿勢が感じられることでしょう。彼女の言葉から、私たちも新しい一歩を踏み出す勇気をもらえるかもしれませんね。
配布情報と関連リンク
「メトロポリターナ」9月号は、東京メトロ53駅の専用ラックで2026年9月10日(木)から19日(土)まで無料で配布されています。ぜひこの機会に、お近くの駅で手にとってご覧になってみてください。
公式サイト
https://metropolitana.tokyo/ja
SNS情報
Instagram: @metropolitana_Tokyo
X: @metropolitana_t
それでは、今月も皆さんの日常が、より豊かで実り多きものとなりますように。編集長KENSAKUでした!


