「インパクトゲート®」が立体広告を初導入
株式会社ロケットが展開するドラッグストア向けリテールメディア「インパクトゲート®」が、この度、従来の平面POPの枠を超えた「大型缶ダミー付きインパクトゲート®」をテスト導入しました。首都圏約300店舗で2026年8月より先行して展開され、その第一弾として、レッドブル・ジャパン株式会社の新商品「レッドブル・エナジードリンク すだちエディション」のプロモーションに採用されています。

ドラッグストアの入口に立体的な大型缶ダミーが設置されることで、来店客は店内に足を踏み入れた瞬間に、その圧倒的な視認性と立体感に目を奪われることでしょう。思わず目を奪われるような広告って、私たちの購買意欲をくすぐりますよね。
購買直前の接点で「体験型」の広告価値を
情報が溢れる現代において、機能的な価値だけで商品を差別化するのは難しくなっています。消費者が求めるのは、単なる商品情報だけではなく、ブランドの意志や情緒的な価値に「納得」すること。こうした背景から、ロケットは、全来店客が必ず通過する購買直前の接点である「インパクトゲート®」に、五感や直感に直接訴えかけるプレミアムな「体験型」の広告価値を実装すべく、この立体装飾を開発しました。
新しい取り組みの3つのポイント
この新しい取り組みには、大きく3つの魅力的なポイントがあります。
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平面から3D表現への進化
店舗入口という購買導線上に、飛び出すような大型缶ダミーを融合させることで、商品の存在感と立体的な質感をリアルに再現しています。これにより、リテールメディアの表現力が大きく向上しているのではないでしょうか。 -
来店客の直感に響く「体験型・エンタメ型」アプローチ
入店直後に視界をジャックする立体的な缶ダミーは、単なる広告ではなく、来店客の印象と記憶に深く刻まれるアイキャッチとなります。ドラッグストアでの買い物って、ついつい予定外のものを買っちゃうこと、ありませんか?このような直感的な認知は、非計画購買を強力に誘発する可能性を秘めていると感じます。 -
メーカーと小売をつなぎ、店頭でのブランド体験価値を拡大
新商品発売やブランドキャンペーンにおいて、他社商品との差別化を図る強力な店頭コミュニケーション基盤を提供します。マーケティング課題を抱えるメーカーと、売場体験を向上させたい小売店、双方にとって魅力的な解決策となるでしょう。
「レッドブル・エナジードリンク すだちエディション」での導入事例
この立体装飾の第一弾として、2026年7月14日に発売された新商品「レッドブル・エナジードリンク すだちエディション」の店頭プロモーションが実施されました。商品のアイデンティティである缶パッケージをリアルに立体化した巨大缶ダミーが、首都圏の店舗限定で展開されています。

このテストマーケティングを通じて、来店客の反応や視認効果が検証され、新商品の認知拡大と売り場への誘引に大きく貢献しているとのこと。店頭でこれを見たら、きっと手に取ってみたくなりますよね。
「インパクトゲート®」とは
「インパクトゲート®」は、店舗入口の防犯ゲートを広告メディア化したもので、全国9,223店舗に設置され、月間延べ接触人数1.8億人以上を誇る国内最大級のオフライン・リテールメディアネットワークです。購買モチベーションの高い消費者に、購買直前のタイミングでリーチできるのが大きな特徴です。
現在、マツモトキヨシ、ココカラファイン、ウエルシア薬局、スギ薬局、ツルハドラッグ、サンドラッグ、トモズなど、大手ドラッグストア8社に導入が進んでいます。
詳しい情報はこちらでご確認いただけます。
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「インパクトゲート®」公式サイト: https://rckt-solution.com/impactgate
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『インパクトゲート®』設置店舗分布マップ: https://www.google.com/maps/d/u/0/edit?mid=1hBtzZPMaRTKyAtdDxA2wvf4DMZiFXHQ&ll=35.73365842195119%2C139.7720470430868&z=11
ロケットは、今回のテストマーケティングの結果とメーカーからの評価をもとに、単なる広告枠の提供にとどまらず、リアル店舗という「購買直前の現場」における感動や驚きを生み出す空間演出・メディア開発を通じて、店舗の価値向上と消費者の豊かな買い物体験の創出に貢献していく方針です。今後の展開が、本当に楽しみです。
株式会社ロケットの企業情報はこちらです。
https://rckt.jp
それでは、また次回の注目ネタでお会いしましょう!編集長 KENSAKUでした。

