こんにちは、編集長のKENSAKUです。島で暮らす方も、小笠原への旅行を予定している方も、台風の進路は気がかりですね。台風31号について、予想される影響と、予定を判断する際に気をつけたい点を整理します。
4~5日ごろに接近、直撃のおそれも
31日18時時点の情報では、台風31号(インファ)は非常に強い勢力で小笠原近海を北上しています。4~5日ごろに小笠原諸島へ接近し、直撃するおそれもあるとして、大雨や暴風、高波への注意・警戒が呼びかけられています。
接近の時期や進路は、あくまで予想です。「必ず直撃する」と決めつけず、その後の気象情報で変化を確かめることが大切です。
雨や風だけでなく、高波にも注意を
小笠原諸島では、高波の影響が長引く可能性も指摘されています。警戒したいのは、台風が最も近づく時間帯だけではありません。海辺へ出かける予定は、波の状況や注意報・警報を確認して、慎重に判断したいところです。
KENSAKUとしては、楽しみにしていた予定ほど変更をためらう気持ちはよくわかります。それでも、無理に予定を守るより、安全を優先して見直す余裕を持っておきたいと思います。
移動の予定は、気象情報と運航情報を合わせて確認
小笠原への移動や島内での外出を予定している方は、最新の台風情報に加え、利用する交通機関や施設の案内も確認しておきましょう。接近が予想される日だけでなく、その前後の予定も含めて考えておくと、変更が必要になったときに判断しやすくなります。
こんにちはとご挨拶して始めた今回のコラムも、ここまでです。どうぞ安全を第一に、無理のない判断をなさってください。編集長のKENSAKUでした。
出典:tenki.jp「台風31号 4日~5日頃に小笠原諸島へ接近・直撃か 大雨・暴風・高波など注意警戒」(気象予報士・藤川徹)
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