こんにちは、編集長のKENSAKUです。F1の練習走行では、タイムの順位だけでなく、ドライバーがマシンに何を求めているかも気になりますね。サンパウロGPのFP1では、フェルスタッペンのダウンシフトに関する無線が注目を集めました。
3番手でも、納得できる走りとは限らない
フェルスタッペンはFP1で3番手。一方で、無線では「このダウンシフトは受け入れられない」と不満を示しました。この発言については、レッドブル代表がその真意を解説しています。
ここで分けて考えたいのは、タイム上の結果と、ドライバー自身のマシンに対する評価です。3番手という順位だけで「問題はない」とは言えませんし、強い言葉の無線だけで、この先の不振まで決めつけるのも早いでしょう。
次の走行は、順位と操作感の両方に注目
観戦する際は、次の走行で順位がどう変わるかに加え、ダウンシフトへの不満が引き続き語られるかにも注目したいところです。無線の一言は気になりますが、それだけで不具合の原因や深刻さまで判断しないことも大切です。
私としては、こうした場面こそ、順位表だけでは見えないF1の面白さを感じます。速さを示すことと、ドライバーが納得して走れること。その両方を見ていくと、練習走行もぐっと興味深くなりますね。
それでは、次の走行も落ち着いて見守りましょう。編集長のKENSAKUでした。
出典:Yahoo!ニュース「フェルスタッペンのダウンシフトに関する無線とレッドブル代表の解説」
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