生成AIのセキュリティを徹底的に見直す「総点検会」開催!
株式会社経営参謀が運営する「生成AI実践会」は、2026年10月28日(水)に、経営者向けのセミナー「あなたの会社の生成AI、どこまで安全?今すぐできるセキュリティ総点検会」を新宿で開催します。

このセミナーの最大のポイントは、「聞いて終わり」ではないことです。参加者がチェックリストを使い、その場で自社の生成AI利用状況を総点検できる「棚卸し会」形式で進行されるとのこと。これこそ、今、多くの企業が必要としているアプローチではないでしょうか。
登壇者は防衛省サイバーコンテスト満点の専門家!
今回のセミナーには、政府・法人向けにAIセキュリティサービスを提供し、2026年防衛省サイバーコンテストで満点を取得したArrowheads株式会社の代表取締役、松原冬樹氏が登壇されます。

松原氏は東京大学大学院工学系研究科修士課程で深層学習の応用研究に従事され、J.P.Morgan Securities Asia Pacific Limitedでの経験を経て、Arrowheads株式会社を創業されています。AIセキュリティの最前線で活躍されている専門家から、直接指導を受けられる貴重な機会です。私も、これほどの専門家のお話を聞けるのはめったにないことだと感じています。
さらに、生成AI実践会の共同主宰である株式会社プリマベーラ社長執行役の松田幸之助氏、そして株式会社経営参謀代表取締役の新谷健司氏がファシリテーターとして参加されます。


セミナーで学べる具体的な内容とは?
この総点検会では、以下のような具体的なテーマについて深く掘り下げられます。
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生成AIを使う企業で実際に起きている情報漏えいや事故の最新事例
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無料版・個人アカウント利用に潜むリスクと、今日から直せる設定の見直しポイント
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社外秘・顧客情報をどこまで入力して良いのかという線引きの考え方
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社内ガイドラインをこれから作る際に、最初に決めるべき項目
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プロンプトインジェクションなど、AI時代の新しい攻撃手口の基礎知識
皆さんの会社では、これら全てを把握できていますか?特に「シャドーAI」と呼ばれる、社員が会社に無断で導入しているAIツールの存在は、多くの企業にとって見過ごせないリスクとなっているのではないでしょうか。このセミナーは、そうした見えないリスクを「見える化」し、具体的な対策を講じるための第一歩となるはずです。
開催概要と参加方法
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日時: 2026年10月28日(水)16:00~19:00(15:45開場・受付)
- 終了後には懇親会も開催されます(任意参加)。
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会場: コワーキングスペース by favy(東京都新宿区新宿3-15-11 アドホック新宿 4F)
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参加費:
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生成AI実践会会員の方は会費内でご参加いただけます。
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体験参加は経営者限定で1回のみ、懇親会込みで10,000円(税別)です。10,000円(税別)で2名まで参加可能というのも嬉しいポイントですね。
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対象:
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生成AIを業務に活用し始めたがセキュリティ対策が後回しになっている経営者の方
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社員がバラバラにAIツールを使っていて全体像を把握できていない方
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社内のAI利用ルール・ガイドラインをこれから整備したい方
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取引先や顧客から「AI利用の安全性」を問われて答えに詰まったことがある方
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「うちの会社のことだ!」と感じた方は、ぜひこの機会を逃さないでくださいね。詳細確認とお申し込みはこちらからどうぞ。
「生成AI実践会」と「参謀BAR」について
今回のセミナーを主催する「生成AI実践会」は、中小企業経営者に特化した実践型AI導入コミュニティです。生成AIを「学ぶ」だけでなく、自社の「仕組み」として実装し、具体的な「成果」につなげることにこだわっているとのこと。奇数月は成功事例の共有と理論学習、偶数月はPCを持ち込んで自動化フローやマニュアルを作成する実践会を行うなど、非常に手厚いサポートが期待できます。
生成AI実践会の詳細はこちらでご確認いただけます: https://www.ksanbou.co.jp/ai-jissenkai
また、株式会社経営参謀は、経営者やビジネスリーダーが集うコミュニティバー「参謀BAR」も運営しています。新宿、浜松町、汐留の都内3店舗で展開されており、質の高い出会いと情報交換の場を提供しているそうです。セミナー後の懇親会でも、新たなビジネスの繋がりが生まれるかもしれませんね。

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参謀BARのイベント一覧: https://luma.com/sanbou.bar
最後に
生成AIは、私たちのビジネスを大きく変える可能性を秘めていますが、同時に新たなリスクも生み出しています。この「セキュリティ総点検会」は、そのリスクを正しく理解し、自社で実践的な対策を講じるための絶好の機会です。特に、日々の業務でAI活用を進めている経営者の皆さまにとって、この学びはきっと大きな価値となるでしょう。ぜひ、この機会に会社の未来を守る一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!編集長 KENSAKUでした。

