こんにちは、編集長のKENSAKUです。「暖冬」と聞くと、冬支度も少し軽めでよさそうだと感じますね。ただ、気温が高めの見通しだからといって、雪や雨への備えまで減らしてよいわけではなさそうです。気象庁の3か月予報から、暮らしの中で気に留めておきたい点を見ていきましょう。
太平洋側は降水量が多くなる見込み
気象庁の3か月予報では、暖冬傾向となり、太平洋側を中心に降水量が多くなる見込みです。また、日本海側では雪が少なくなる見通しが示されています。
冬支度というと防寒着に目が向きますが、太平洋側では雨への備えも意識しておきたいところ。新しいものを買い足す前に、手持ちの傘や雨の日に履く靴を確認しておくのもよさそうです。
「雪が少ない」と「大雪がない」は別の話
気をつけたいのは、暖冬傾向でも一時的な大雪への注意が必要だという点です。冬全体の見通しを、そのまま旅行や帰省当日の天気に当てはめないようにしたいですね。
雪の降る地域へ出かける予定がある方は、暖冬予報だけを理由に雪への備えを省かず、日程が近づいたら目的地の予報を確認する。そのひと手間を大切にしたいと思います。
冬の買い物は、見通しと直近の予報を分けて考える
防寒用品や雨具を選ぶときは、「暖冬だから不要」「雨が多そうだから買い替え」と急いで決めず、暮らす地域や外出の予定、手持ちの品で足りるかを考えてみてはいかがでしょうか。季節全体の傾向と、直近の天気予報を分けて見ることが、無理のない冬支度につながると思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。暖冬という言葉に安心しすぎず、必要な備えは落ち着いて。皆さんが心地よく冬を迎えられるよう願っています。編集長のKENSAKUでした。
出典:NHKニュース「暖冬で太平洋側中心に降水量多い見込み 気象庁3か月予報」
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