こんにちは、編集長のKENSAKUです。ゲームに親しんできた方にも、お子さんと一緒に楽しんでいる方にも、うれしく感じられるニュースではないでしょうか。任天堂の宮本茂氏に、文化勲章の受章が決まりました。ゲーム分野からは初めての受章となります。
「マリオ」の生みの親が、文化勲章に
宮本氏は、「マリオ」の生みの親として知られる任天堂のゲームデザイナーです。今回のニュースで注目したいのは、宮本氏個人への栄誉とともに、ゲーム分野で初の受章となる点です。
私には、ゲームという表現やものづくりを、文化としてあらためて見つめるきっかけになる出来事に感じられます。身近な娯楽として楽しんできたものが、こうした栄誉につながる。そのことに、静かな感慨を覚えます。
遊ぶ楽しさから、つくり手への関心へ
このニュースをきっかけに、宮本氏やマリオに興味を持った方もいるかもしれません。ゲームを選ぶときは、話題性だけでなく、「どんな遊びが好きか」「誰と楽しみたいか」という自分の気持ちも大切にしたいところです。
受章そのものが、特定の商品を買う理由になるわけではありません。それでも、作品の向こうにいるつくり手に目を向けると、いつものゲーム選びに、もう一つの楽しみが加わるのではないでしょうか。
長く親しまれるキャラクターと、その生みの親に届いた栄誉。ゲームについて家族や友人と話す、よいきっかけにもなりそうです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。身近な楽しみを、少し違う角度から眺めてみる。そんな時間も大切にしたいですね。編集長のKENSAKUでした。
出典:電ファミニコゲーマー「任天堂・宮本茂氏が“文化勲章”を受賞。ゲーム関係者として初の快挙」
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