こんにちは、編集長のKENSAKUです。スマホの画面が広くなると、できることまで増えそうでワクワクしますね。ただ、毎日使うものだからこそ、目新しさと同じくらい「いつもの使いやすさ」も大切にしたいところです。
広い画面の魅力と、アプリ対応という課題
折りたたみスマホ「iPhone Duo」をめぐる報道では、広い画面の利便性や、動画を見ながらメールをするようなマルチタスクが注目されています。一方で、LINEやポケモンGOなどでは画面に黒い余白が生じるなど、アプリ対応の課題も報じられています。
ここで気をつけたいのは、「アプリが使えること」と「広い画面を十分に生かせること」は、必ずしも同じではないという点です。余白があるという話だけで使えないと判断する必要はありませんが、期待した表示になるかどうかは、購入前に確かめておきたいですね。
自分の定番アプリから考える
NetflixやInstagramなどの対応アプリが登場したとの報道もあります。ただし、一部のアプリの対応をもって、普段使うアプリすべてが同じように表示されるとは考えないほうがよさそうです。
購入を検討するなら、まずは毎日開くアプリを思い浮かべてみてください。メッセージ、動画、ゲーム。そのうち、どの場面で広い画面を使いたいのかを整理すると、確認すべきポイントが見えてきます。
- よく使うアプリは、開いた画面でどのように表示されるか。
- 余白や文字の大きさが、自分にとって気にならないか。
- 複数の作業を同時に進める使い方が、自分の生活に合っているか。
面白い比較の先に、自分に合う一台を
Gizmodoでは、iPhone DuoとGalaxy Z Fold8を「トントン相撲」で戦わせるという、遊び心のある比較が取り上げられています。こうした切り口は、端末への興味をぐっと身近にしてくれますね。ただ、購入を決めるときの基準は、やはり自分が毎日どう使うかでしょう。
私なら、大画面への期待と同じくらい、定番アプリの表示を重視したいと思います。広さの恩恵を受ける場面が具体的に浮かぶかどうか。それが、折りたたみスマホを選ぶうえでの大切な判断材料になりそうです。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。編集長のKENSAKUでした。新しい道具へのときめきも、日々の使いやすさも、どちらも大切に選んでいきたいですね。
出典:Gizmodo「iPhone DuoとGalaxy Z Fold8、トントン相撲で戦わせてみた」および関連報道
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