台湾の神髄に触れる、個性豊かな出店者たち
今回の台湾文化祭では、台湾の日常に根差した魅力的な商品を提供する、個性豊かな19ブランドの出店が決定しています。本場の味を再現したグルメから、日々の暮らしを彩るユニークな雑貨、自然の恵みを活かしたビューティーアイテムまで、多彩なラインナップが展開されます。
美食の探求:心温まる台湾の味
台湾の食文化の奥深さに触れる美食体験が提供されます。美麗(MEILI)では、台湾の家庭料理である「魯肉飯」や「台湾茶カヌレ」が販売されます。台南出身の「媽媽(ママ)」が営むハッピー夢工房では、本場の家庭料理に加え、台湾のお正月に食される伝統スイーツが用意されます。これらの料理は注文を受けてから調理され、できたての美味しさが届けられます。

家庭で本格的な味を再現したい方には、養泉商行の万能調味料「堅果花椒醬」が推奨されます。この一品を加えることで、いつもの食卓が台湾の香りに包まれるでしょう。また、ナチュラルフードが提供する大豆ミートを使用した「ベジ・酢豚弁当」は、その食感と味わいでベジタリアンフードの新しい可能性を提示します。


さらに、飯田橋珈琲焙煎所は、台湾・阿里山エリアのコーヒーをセレクトして提供します。やさしく澄んだ香りと穏やかな甘みが特徴の味わいを、職場や自宅で楽しむことができます。焙煎士が厳選した台湾産コーヒー豆とドリップバッグを通じて、「変わらない信頼とやさしい時間」が提供されます。
暮らしを彩る:伝統と革新のデザイン
日々の生活に台湾のエッセンスを取り入れる提案がされます。Taiwan Loveのブースでは、丈夫でデザイン性に優れた「漁師網バッグ」が、日常使いのアクセントとして紹介されます。テキスタイルブランドin Blooom(印花楽)とアクセサリーブランドPIKNIKのコラボブースでは、台湾の日常風景が描かれたハンカチや、遊び心あふれるピアスなど、デザイン雑貨が展示されます。

湾ダーランドでは、NHKのテレビ番組でも紹介された台南で四代続くテキスタイル店「錦源興」のバッグなどが販売されます。台湾の伝統に基づきながら、現代に活かされた商品を通じて、台湾の「今」が感じられるでしょう。

加えて、Lanternが手掛ける、川越提灯と台湾ランタンが融合した「灯りがともるかんざし」は、幻想的な光で特別な日を演出します。

癒やしと健康:台湾発のナチュラルケア
台湾発のナチュラルケア製品で、心と体を癒やすひとときが提供されます。100年以上の歴史を持つ明星花露水のブースでは、伝統の香りが穏やかな時間をもたらします。YOF beautyは、天然の洗浄成分「ムクロジ」を使用したシャンプーで、髪本来の美しさを引き出すことを目指します。一日の終わりには、山元株式会社の「台湾温泉粉」を使用し、自宅で台湾の温泉気分を味わう至福のバスタイムを楽しむことができるでしょう。



台湾への想いを深める:旅と文化の発信
YouTuber・イラストレーターのcopochanは、台湾旅行に役立つ書籍やアイテム、オリジナルキャラクターグッズを販売します。実体験に基づいた、台湾旅行をより楽しむためのヒントが詰まったアイテムを通じて、「台湾がもっと好きになるきっかけ」が提供されるでしょう。(出店は2月7日(土)・8日(日)の2日間のみ)

また、台湾世界遺産登録応援会は、阿里山森林鉄道や太魯閣渓谷など、世界遺産に登録されるべき台湾の文化遺産・自然遺産の魅力を発信します。台湾政府が認定する18箇所の候補地について、広く知ってもらうための活動が行われます。

さらに、慧上癮は、あえて「柔らかい食感」を選んだお菓子を提供します。歯の弱い高齢者にも美味しさを届けたいという想いから生まれた商品です。
開催期間中の台湾講座
本イベントでは、グルメや雑貨の販売に加え、台湾文化をより深く学べる無料講座も開催されます。
開催予定の講座:
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台湾語体験講座:台湾の言葉に触れ、台湾文化への理解をさらに深める体験講座
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台湾世界遺産登録応援会:阿里山森林鉄道や太魯閣渓谷など、世界遺産候補地の魅力を紹介
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その他台湾情報講座:台湾の歴史、文化、生活など様々なテーマの情報講座
詳細な講座スケジュールや開催時間については、公式Instagramにて案内されます。
開催概要
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イベント名:台湾文化祭2026春
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開催日時:2026年2月6日(金)~2月8日(日) 11:00~19:00
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会場:東京シティアイ パフォーマンスゾーン(東京・丸の内KITTE 地下1階)
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入場料:無料


